国会議員のスーツブランドって何?外観を整えないと人生損する話。

こんにちは、タピオカです。

国会議員のスーツって、
個性的なものが多いですよね。

どこで作っているんだろう?
どんなブランドの物を着ているんだろう?

国の方針を決める国会議員ですから、さぞかし良いものを着ているんだろう、
などと勝手に妄想してしまいます。

国会議員のスーツですが、
基本的にはブランドが分からないような仕立てにしてあることが多いです。

作る場所としては、
「英国屋」や「一番館」

女性議員であれば、
「銀座マギー」

に行かれているらしいですね。

ちなみに、
小泉元首相の息子であり、進次郎氏が愛用しているのは、

「パル・ジレリ」
「ブリオーニ」
「カレーナ」

とのことです。

最近は、
既製品の物を来ているらしいですが、
ブリオーニのオーダーメイドだと、ウン10万もするとか…。

一般庶民からしたら、
うわ~って、感じですね。

麻生元総理は、
青山にある「テーラー森脇」に50年以上通っているらしいです。

女性議員は、
支持者が手作りしてくれたものや、
プレゼントもあるらしいです。

握手をしやすい様に袖は短め、やわらかめの生地が好まれるとのこと。

なんにせよ、
国会議員の見た目はやっぱり大切だなぁ、って感じます。

ぼろぼろのスーツを着た国会議員に、日本の将来を決められたらイヤですもんね。

つまり、多少なりとも、

外観が中身の判断に影響しているということです。

わたしが今いるアメリカでは、
外観で誰かを判断すると差別になり、訴えられることもあります。

見た目、年齢、性別、人種とかですね。

これら、
仕事の能力に直接関係ないことで、人を判断するのはNGです。

なので、
年齢を聞くのはNGですし、

履歴書には写真を張り付けません。
これは、人種による判断をなくすためです。

 

それでも、
服装とか、場所に沿ったドレスコードに関しては、とてもしっかりしています。

服装は他人に対する、

最低限の礼儀なんですね。

そう、
最低限なんです。
外観はスタートライン。

これは言語能力ににていますね。

「言語」というツールはスタートライン、だということです。

日本で働いていた時に、
インドから研修生がくることがありました。

彼らはとても優秀です。

日本でいう、東大レベル、
もしくは、それ以上の大学を普通に卒業しています。

でも、
せっかく研修出来ているのに、
言葉を話せないために、仕事を任せてもらえないです。

インドからきた研修生のBさんの話を紹介したいと思います。

物語風でどうぞ
~~~~~~~~

Bさんは、
インドから研修生として、日本にきた。

しかし、
全く仕事が与えられず、途方に暮れてる日々。

とても、悔しかった。
インドから、日本で活躍できることを夢見て来たのに、何もできない自分が悔しくてしょうがなかった。

Bさんは、
必死に日本語を勉強しました。

帰宅後は、
毎日、欠かさず日本語を勉強し、予習・復習を欠かさず行う。

週末も、自発的に日本語教室に通い、
日本語を磨き続けた。

 

一か月後、
Bさんは、驚くほど日本語が上達していました。

そして、
日本語で意思疎通が出来ることで、
自分の能力を示すことが出来るようなったのです。

能力を示すと、新たな仕事をふってもらえる様になり、
本当にうれしかった。

日本での研修期間は2年間。

Bさんは、
これからも、どんどん、学んでいきたいと思った。

物語おしまい
~~~~~~~

言葉を話せないだけで、認められない。
能力を示すことスタートにも立てない。

これって、もったいないことです。

「言葉」というツールを使えないために、「言葉」が出来ないという、外見だけを判断されて、中身まで判断されてしまう。

これは、
英語ができない状態で海外赴任する駐在員の状態に似ています。

仕事が出来るのに、
英語が話せいないというだけで、仕事を与えられず、能力が発揮できないのは、本当にもったいないです。

例えば、
ゴルフがどんなにうまい人でも、クラブがないと、それを示すことが出来ないのと同じで、「英語」という道具がないと、自分の有能さを示すことが出来ない。

もったいないなぁ、って思います。

仕事って、
5年、10年やらない一人前にならないけど、英語は本気でやれば、もっと早く話せる様になります。

仕事でつかう表現と、
日常会話に必要な表現に絞れば、よりハードルは低くなります。

スタート地点に立つために、英語が話せる様になるのは、大切だなあ、
と改めて思いました。

少しずつでも、
今日から出来ることをやっていくのが大切ですね。

個人的には英語学アプリが、学習のハードルが低くて、おすすめです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

おしまい。

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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