留学したいけどお金ない! 社会人が成長するたった一つのきっかけとは。

こんにちは。
タピオカです。

この記事を読んで頂いているということは、社会人でフィリピンに語学留学して効果があるのか、お悩みかとお思います。

結論から言うと、
社会人でも語学留学に行きたいなら、絶対に行くべきです。周りに何と言われようとも。英語しか使えない環境に飛び込むだけでも、度胸がつくし、一歩成長することが出来るからです。

わたしは、
大学生の時に、半年間、オーストラリアに留学しました。

その時感じたのは、
語学留学をしたとしても、英語を使うかどうかは本人のやる気次第、だということ。海外に住もうが、フィリピンに住もうが、日本人は必ずいるし、いくらでも日本語を使って生活が出来る。

でも、逆に言うと、
語学留学を無駄なものにしないために、自分の意志をしっかり持てば、英語を使う環境を十二分に活かして、かけがえのない経験を出来る、ということです。

例えば、
将来海外で働きたいのであれば、その国に留学するのがベストですが、費用、時間的に厳しいのであれば、フィリピンでも全く問題ないです。

重要なのは、
英語しか通じない環境に「自分から」飛び込むということ。
現地に飛び込んでみないと何もわからないです。

フィリピンであれ、どこであれ、英語圏に飛び込んでみるべきだ、ということですね。

 

留学したいけどお金ない社会人①:フィリピンへ行ったY君の話。

会社にいるY君という後輩が、フィリピンに語学留学に行きました。その話を物語風で紹介したいと思います。

~~~~~~~

Y君は社会人9年目。

いつかは海外で働きたい、
と考えているのだが、なかなか英語が上達しない。

将来、海外赴任の準備として、
フィリピンへ語学留学に行くこととした。
計画したのは、ゴールデンウイーク。
日程は、10日間。

周りからは色々と言われた。

・フィリピンじゃ、いまいちじゃないか?
・10日間行ったくらいで、上達するの
・実は夜遊びに行くんじゃないの?

色んな雑音があったが、
Y君の気持ちは全く揺るがなかった。
むしろ「見返してやる」という気持ちが大きくなっていった。

Y君はぶっちゃけ初心者である。

積極的なタイプでもないし、
自分の気持ちを英語でうまく表現することも出来なかった。

簡単なあいさつくらいは出来るが、
二言目になると、言葉が出てこない…、そんなタイプだった。

でも、Y君はとても「心」が強い。
いや、「志」が高かった。

自分が「達成したい未来」に対し、
まったくブレがなかったのだ。
計画どおり、10日間のフィリピン語学留学に出発。

現地で留学に来ている人は、学生が多かったが、社会人や、年配の方もたまにいる。

Y君は、現地に溶け込もうと頑張った。

最初は、散々たる結果…。

・言いたいことがあるのに、英語が出てこない
・自分の頭で考えている間に、相手が話しだしてしまう

プライドがズタズタに崩れて、
本当に悔しかった。

やっぱり、来なければ良かったのか?そんな考えさえ、頭をよぎる。自分の英語の出来なさに凹み、夜も眠れなかった。

でも、せっかくの機会を無駄にしたくない、という気持ちがY君にはあった。

下手でもいい、とにかく口に出そう。

そう、心に決めてから、余計な考えがなくなって、

「一言でも多く英語を話す」

それだけに集中した。あっという間の10日間。

英語は劇的には上達していなかったけど、
Y君の中には、確実な手ごたえがあった。

しっかり英語を勉強し「続ければ」、上達するのではないか?そんな確信が出来た。

何より、海外に出ても、自分の力でやっていける、という気持ちになった。

一回りたくましくなって帰国した。
これが何よりの収穫だった。

~~~~~~~

物語おしまい

 

留学したいけどお金ない社会人②:自分が将来どうなりたいか

わたしも、
いつかは海外で働きたいと思って、語学留学をしたし、語学スキルを磨き続けてたから、Y君の気持ちは、良く分かった。

正直、周りの雑音が、めんどくいこともあった。

・英語だけ話せてもしょうがない
・おまえは日本語が下手だ
・英語を勉強する前に日本語を勉強しろ
・海外に行って、何が出来るの?

何を言われても、
「海外で働きたい」という気持ちがなくなることは無かった

なかなか海外赴任に選ばれなくて、凹むこともあったけど、
自分の気持ちが、変わることは全くなかった。

でも、
いくら勉強しても、語学が上達しない時期には、
心が折れそうになったこともある。

いざ、話そうとしても頭が真っ白になって、英語が出ない。
単語を勉強しても、なかなか覚えられない。

そこで、英語の上級者に教えてもらったのが、
英語を「アウトプット」する大切さ

自分の口から英語を話す機会がすくな過ぎた、
ということ。

学んだことを口に出さないから記憶に残らないんだ
と気が付いたのだ。

それから、
出来る限り英語を話す機会を作った。

  • 英会話のクラスで積極的に発言をした
  • 通勤時間に独り言を言った
  • お風呂で1日の出来事を話してみた
  • ドラマの1シーンを主人公になりきって演じてみた

そうすることで、
英語の上達が格段に早くなるのが実感出来た。

耳にした単語を忘れなくなったし、
英語を口にし続けることで、失敗も怖くなくなった。

日本でもしっかり勉強を続ければ、英語は上達すると感じた。

英語力が向上したことで、
TOEICの点数も上がり800点を越えた。

色んな人に英語の相談をされて、
自分なりのアドバイスも出来るようになった。

英語の初心者であっても、
必要最低限の表現を勉強して、声に出していけば、
必ず、日常会話くらいなら、すぐ話せる様になるんですね。

バイリンガルになってみて、感じたのは、
語学はシンプルに学ぶのが一番の近道だ、ということ。

知り合いからの縁もあって、長年の夢であった、
アメリカに駐在することが出来た

一番感じたことは、
経験したことのない人間のアドバイスは聞く必要は無い、ということ。無視していいということだ。

ほとんどが、
ねたみ、とか深く物事を考えていない人間の発言。

それより、
自分の気持ちに素直に進むと後悔はない、ということがよく分かった。

つまり、、、
やりたいと思えば何でもやってみるべきだし、そうすれば後悔は無い。「海外で働きたい」という目標には確実に近づいていく、ということが分かった

 

留学したいけどお金ない社会人:まとめ

社会人だろうが、語学留学は、どんどん行くべきなんですね。というより、何でも経験した人間が強い。

初心者だから?
社会人だから?

そんなことは理由にならなくて、
海外に飛び出せば、かけがえのない経験を出来る、人生における財産になるんですね。

自分の気持ちに素直に進めば、
例え失敗したとしても、後悔する未来は訪れない。

今日からでも、
出来ることを始めるのが大切ということ。

英会話の上達させる上で一番大切なのは、
英語を声に出すこと
つまりアウトプットすることなんですね。

海外赴任が決まると、やることがいっぱいです。会社の引き継ぎ、お付き合いのこと。

赴任したら、
現地人に英語で技術を教えないといけません。
不安で冷静になれないかもしれない。

だからこそ、英語を口にする練習をする必要があるんですね。

レアジョブなどのオンライン英会話であれば今日からでも英語を話す練習ができる。

意識して話す練習をしない限り、
話せるようには絶対にならないんです。

自分の気持ちにまっすぐ向き合い、
達成したい未来にしっかり集中して本当に良かった、ということでした。

日常会話で使用する英語表現って、
実はそれほど多くないんですよね。

本当に必要な表現に絞って勉強すれば、最短経路で英会話を習得することが出来ます。

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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