オーストラリアにワーホリ行って感じたメリット!絶対行くべき3つの理由

こんにちは。
タピオカです。

今回は、
オーストラリアにワーホリに行った時の
お話をしたいと思います。

結論から言うと、
ワーホリに行ってよかったと、
心から感じます。
世界のどこに行っても、
生き抜きていける強さを手に入れました。
これが、
人生における何よりの財産です。

現地でバイトをしながら、生活費・学費を自分で稼いで生きていくという経験は、かけがえのない財産でした。

正直、行く前は不安でした。

  • 短期間行ったくらいで、英語が話せるようになるのか
  • 就職活動があるけど、大丈夫なのか
  • そもそも、どんな国なんだろう
  • 安全なんだろうか

いろいろと考えましたが、
行ってしまえば何とかなるなぁ、そんな感想でした。

文化も、歴史も全く違う国へ、
1人で旅にでる
こんな経験は、なかなか出来ないものです。

どれだけお金を積んでも、
手に出来ない「経験」をすることが、
どれだけ重要かということを感じました。

いろいろと、
行く理由をならべてたけど、
結局は、
「海外に行きたい!」
これだけだったんかなぁ、と思います。

オーストラリアにワーホリで行ってみて、
感じたことについて、
忘れないように記事にしたいと思います。

 

いきなりトラブル!行先を間違える

ワーホリの旅はトラブルから始まりました。

当時、空手をやっていたのですが、
オーストラリアに、
わたしが憧れていた師範がいたのです。

彼に空手を習いたい、
というのが、実はワーホリの裏の理由でした。

事前に下調べをしたつもりだったのですが、
持ち前のつめの甘さがでました。

彼は、
シドニーという都市に済んでいると思っていたら、
何と、彼はブリスベンに住んでいました

ブリスベンはシドニーから1000km北の町です。
早とちりな自分が、
嫌でしょうがないですwww

結局、
シドニーには数週間だけ滞在し、
ブリスベンは向かうことに。

この時ばかりは、かなり凹みました。
気を取り直して(!?)長距離バスにのり、
12時間かけて、ブリスベンの街までたどり着きました。

 

まったく通じない英会話

改めて、ワーホリ生活を始め、
現地で英語学校に通い始めました。

そこで、また壁にぶち当たります。
英語が全然通じない…。
発音が悪いのか、単語が間違っているのが、
ほんとに通じないんですよ

まじで、悔しかったですね。
上手く話せない時は、
どうしても周りの人と比べてしまいます。
すると、
余計に話せなくなる…。

いま考えると、
明らかに間違った表現とかを使っていた訳なのですが、
当時は必死でしたね。

もう、
英語なんて上達しないんじゃないか
なんて、憂鬱な気分になりました。

夜空に光っている月が、
日本に見えるくらい、
ホームシックになったこともあります。

 

何とかコミュニケーションは取れる様になる

それでも、
日々、アップダウンを繰り返しながら、
少しづつ英語が上達していきました。

全部で、7か月いたのですが、
3か月目くらいで、若干変化を感じました。

英語の勉強は、
3ヵ月頑張れば、変わるんだ!
と前向きになったのを覚えています。

クラスで自分の意見を英語で言えた時は、
ほんとうに嬉しかったですね。

学校の先生が言っていた言葉で、
今も英語勉強のベースとしている
考え方があります。

「英語は耳から始まる」

耳で聴いて、
声に出す、
そして書いてみる、
この繰り返しが英語上達の一番の近道でした。

 

ワーホリに行って後悔した人を見たことがない

ワーホリに行ってみて、
面白いことに気付きました。

周りの友達で、
ワーホリに来て後悔したっていう人を見たことがないのです。

みんな、口をそろえて来てよかった、と言ってましたね。

ワーホリには年齢制限があります。
つまり、誰でも行ける訳ではないということです。

人生では、
お金で買えないものが一番大切だと、
わたしは思います。

経験は何よりの財産だなぁ、と感じます。

 

ワーホリに行って良かった3つのこと

ワーホリに行ってみて、
良かったことをご紹介したいと思います。

語学力が上がる

海外に行くと、
もちろん日本語は通じません。

その中で、レストランを探したり、
目的地にいくために、
現地人との英語会話は必須。

簡単な会話でも、
自分でコミュニケーションを取り、
相手に通じると、
素直にうれしいですよね。

日本人とばかり遊んでいると上達しませんが、
意識して英語を使う機会をつくれば、
確実に上達しますね。

これは断言出来ます。

 

感謝の気持ちが持てる

海外の見知らぬ土地にいると、
時として迷ったり、
不安になることがあります。

その時、
現地の人たちが親身になって助けてくれます。
そこで自分の中に、
本当の感謝の心というものが生まれます。

慌ただしい日々を生きていると、
『自分は一人で生きてるんじゃないか』
『誰も助けてくれない』
といったネガティブな思考に、とられることがあります。

海外で生活していると、
そういう思考を完全にリセットしてくれましたね。

 

人間力が上がる

海外で生活していると、
いろんな問題や悩みが生まれます。
その問題を解決するには、
頭をやわらかくする必要があります。

  • 問題の解決法を自分で考える
  • 必要な情報を集めて、人の助けを借りる
  • 全てのお金、持ち物、情報等を自分で管理するため、危機管理能力が上がる
  • たくさんの人に会うため、人間の分析能力(いい人か悪い人が察知する)が上がる

つまり、
グローバルな人材として生きていく力
が養われます。
まさに、
世の中が必要としている人材ですね。

 

タピオカ的まとめ

ワーホリは行く前は不安だけど、
行けば必ず得るものがあります。

感じたのは、
英語を学ぶ環境を、
自分でしっかり作ってよかったなぁ、ということでした。

つまり、
ワーホリをただのホリデーにしてしまわない様に、
しっかり英語を学習することが出来て良かった、ということです。

ワーホリの良いとこ
  • 語学力が上がる
  • 感謝の気持ちが増える
  • 人間力が上がる

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、またっ!

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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