残業は美徳ってバカなの?人が長時間労働に走るたった1つの理由とは。

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こんにちは。 タピオカです。

 

今日は、
残業が美徳と感じてるのは、バカなのか?ということについて書きたいと思います。

 

わたしがエンジニアとしてバリバリ働いていたときは、残業するのが当たり前な雰囲気でした。

 

忙しい時期ならまだしも、明らかに忙しくないのに、みんな遅くまで仕事をしている。何やってるんだろう…って不思議でしかた無かったです。

 

 

だらだらと残業しているタイプの人間は、明らかに残業時間ありきで仕事をしています。

人によっては、残業時間からが本番!みたいなことを言っている人もいましたね。

 

ここまで来ると意味不明ですwww

 

 

でもパッと見は、なんだか忙しそうにしているんです。

「わたしは忙しいオーラ」を出すタイプですね。上司がいるときだけ、必死に働く、みたいな。

それでいて、無駄におしゃべりをしたり、たばこ休憩が妙に長い。

 

 

わたしの会社は、どれだけ遅くても22時には強制帰宅になっていましたが、22時になると一斉に帰宅するわけですよ。

 

あ~今日も仕事したな~みたいな感じで。

 

みんなで固まって、一緒になかよく帰宅するんです。

学生かよって感じ。

 

そんな、雰囲気が本当に嫌でしたね。

 

 

昔、仕事の山を越えて、さほど忙しくない時期があったんです。

 

そんな時、仕事を早く終え、19時頃に帰ろうとすると、

「あれっ?もう帰るの?」

みたいな嫌味を言われた時は、終わってるなと思いました。

 

 

最近は、定時で帰ることにしてるんですが、今日、久々に会社で残業をしました。

 

そして、『残業なんかすべきではない』と改めて感じましたね。

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、人が残業をしてしまう心理について考えてたいと思います。

 

 

「残業が美徳」というバカな考えにいたる理由

人はなぜ残業が美徳と考えてしまうんでしょうか。

 

一言でいうと、

 

「自分の存在価値を認めてもらいたい」

 

これに尽きます。

 

いわゆる、自己承認要求ですね。

人間は誰しも、他人から認められたい生き物です。

 

そのため、会社に必要とされているという実感を得たいんですね。

逆を言うと、自分自身の存在を自分がみとめれていない、つまり自信がないということにつながります。

 

ちょっと、心理学の話になってきたので、詳細は別の記事で書くことにして、人が残業に陥る理由を細かく考えたいと思います。

 

 

会社に長く居る=仕事をしているという思想

日本の文化においては、会社に長くいる人間が仕事をしていると判断される傾向があります。

 

むしろ、長く残業をする=美徳のようになっています。

 

これは戦後の高度成長期からの流れであったり、終身雇用という制度によりモチベーションが上がらないという原因などが挙げられます。

日本生産性本部がリリースしている下記のグラフからわかるように、日本の仕事の効率は先進国の中で見ても格段に低いです。

引用:「日本生産性本部」Press Release

 

人と同じことをしている安心感

人間は周りの人と同じことをしていると安心する習性があります。

行列を並んでる人間の心理や非常ベルが鳴っても周りの人が逃げなければ逃げないという心理と同じですね。

 

つまり、残業という周りの人と同じことをすると、『集団に属している欲求』を叶えてくれるのです。

逆に帰ろうとするとその集団から離脱してしまうんじゃないかという不安に駆られてしまいます。

 

 

疲労感が達成感となる

残業すると疲れます。

疲れたを感じることが人に達成感を感じさせているんです。

 

普段残業ばかりしている人間はそれが当たり前となっており、完全に惰性で仕事をしています。

逆に残業しないと落ち着かないと言った馬鹿げた事態に落ちるんですね。

 

こうなるともはや、

  • この仕事は何のためにしているか(目的意識)
  • 仕事に対する対価とは何か(付加価値に対する意識)
  • いつまでに仕事を終えるか(時間的意識)

などという思考が産まれるはずもないですね。

 

 

残業が美徳なのは過去の話

今まで、何も考えず残業をやっていれば良かったかもしれないけど、今後はそうはいかない理由がたくさんあります。

 

例えば AI( 人工知能)の台頭により人々の単純作業は全て機械に置き換えられます。 そして単純作業しか出来ない人間は仕事を失い、付加価値の高い仕事・スキルを持ってる人間だけが生き残るんです。

 

短期的な目で見て残業代が稼げるかもしれないか、それはちっぽけなものだし、長い目で見てその様な人材が求められる社会になっていくとは到底思えないです。

 

残業は美徳なのはバカなのか?まとめ

久々に残業をしてみて『残業はやるべきではない』と心から思いましたね。

残業をして一番感じたのは、

 

『時間というかけがえのない価値』を失っているということ。

 

だらだらと残業するくらいであれば、早く帰って自分のスキルを磨いた方が、間違いなく将来のためになりますね。

 

これからは、スキルを持っている人間と、そうでない人間の差がどんどん広がります。

 

例えば、

英語というスキルは間違いなくもっておくべきです。

将来の選択肢がめちゃくちゃ広がります。

 

わたしは、
仕事の合間をぬって、しっかり英語のスキルを磨いていて良かったと感じます。

 

つまり、、、

会社から英語力も認められ、海外赴任することができたし、エンジニアという職業だけに留まらず、新しいキャリアに挑戦することも出来て、良かったなぁ、ということです。

 

英語は正しい方法でしっかり学べば、確実に実力がついてきます。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

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【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


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