高層ホテルの部屋から駐車場を見て感じた 物事を「俯瞰(ふかん)する」大切さとは

アメリカ駐在におすすめ英会話スクール

アメリカ駐在まで3か月しかない…。英語を上達させたいけど、何を勉強すれば良いか検討もつかない…。短期間でビジネス英会話を上達させるための英会話スクールについて全力でまとめました。

こんにちは、
タピオカです。

先日、
家族とホテルの高層階に宿泊したときの話です。

地上におおきな駐車場があったんですが、
車が動いているのをみていたときに、
物ごとを引いて見る
ことの大切さを痛感しました。

つまり、
「物ごとを俯瞰(ふかん)する」ということですね。
この「俯瞰」という字が全く抵抗のない方は、
かなり漢字に強い方ですね。

物事を引いて見ることができないと、
仕事が進まなくてストレスになるだけでなく、
頑張れば、頑張るほど、
自分の評価は落ちていってたんだぁ…。

と気付いたんですよ。

仕事でも成果をのこし、
まわりからの評価が高い人は、
まちがいなく「物事を引いて見る」のが上手です

頑張っているのに、
まわりからの評価が落ちると、悲しいですよね。

今日は、
物事を引いて見ることで、
仕事もできる様になるし、
まわりからの評価も上がるという話について、
お話したいと思います。

ホテルの部屋から見えた駐車場

泊ったのはホテルの15階なのですが、
窓の外に駐車場が見えました。
300台くらいは停めることができる、大きな駐車場でした。

駐車場はほぼ満車だったのですが、
たまに空いている場所もある状態。

次から次へと入ってくる車を見ていると、
とても面白いことを発見しました。

駐車する場所をさがしている車は、
空いている場所を見つけられず、
駐車場の中をずっとウロウロと走り続けてるんです。

これって、
目の前のことしか視界に入っていないので、
仕方がないことなんですよね。

 

部屋の窓からは「空いている場所」は一目で分かる

上から見ていると、

  • 車の動き
  • どこが空いているか

が、あまりに簡単にわかるので、
「そこ、空いてるや~ん!」
ともどかしくなるりました。

一本ちがう通路に入れば、
駐車スペースが空いているのに、
気付かず素通りしていく車がたくさん。

それもそのはず、
車を運転している本人にとっては、まったく見えないのです。

両親と一緒に、
「なんで、あそこ空いてんのに、見えへんかな~」
と、笑いながら見ていました。

 

地上からは「空いている場所」が見えない

しばらくした後、地上におりました。
そこで感じたのが、
地上からは「空いている場所」は見えない
ということでした。

実際に駐車場にはいってみると、
「目の高さ=車の高さ」ですよね。

すると、自分の目で確認できるのは、
目の前の車のみとなります。

目の前のことしか見えなくなるということです。

これはまるで、こんな状況と同じだと思いました。
目の前の仕事に集中するあまり、
大事な仕事を忘れてしまったり、
違うところでミスをしてしまう。

そして、上司におこられる。

はい、完全に昔のタピオカです(笑)
何か気になることがあると、頭がいっぱいになり、
他のものが見えなくなってしまうんです。

完全にマスクをつけた競走馬って感じですね。

気になって仕方ない気持ちはわかるけど、
こっちの仕事の方が大事やで!と、
頭をはたいてやりたいですね。

どんなけ単細胞やねん!って感じ。

おっと、
話がすこしそれましたが、言いたいことは、
目の前しか見えない状態は、
とてもリスクが高い、ということです。

 

2流サラリーマンは目の前しか見えない

仕事がうまく進まない2流サラリーマンは、
目の前の仕事しか見えない状態、
つまり、
「空いている場所」が見えない状態
になってしまっている可能性が高い。
(しつこいですが、昔のタピオカですww)

こうなると、
全体の中での大事な問題点が見えなくなったり、
ほんとうにやらなければならない仕事が、
見えなくなります。

このサラリーマンの仕事がうまくいかなくなるのは、明らかですよね。
結果として、
自分の進むべき方向すら見失う、こともあります。

どうすれば良いかというと、
もちろん、
物事をいて見るということ。

国語に詳しい方は、
分かると思いますが、
「木を見て森を見ず」
という、言い方もできます。

 

仕事だけでなく生き方にも言える

ここで、
空回りするのが仕事だけであれば、まだ良いのですが、
そうではない、ということです。

何かというと、
人生の生き方に関しても、狭い視野になってしまいます。
これは、本当に危険

サラリーマンとしての生き方しか見えなくなると、
色んなリスクがあります。

  • サラリーマンが一番安定
  • ずっと1つの会社でいるのが正しい
  • 新しいことに挑戦するなんて危険

この様な考え方にとらわれていると、
何でもない様な人生で終わってしまいます。

会社はいつ、タピオカを解雇するかわかりません。
AI(人工知能)を導入したから、
明日から来なくていいよ、
と言われるかもしれません。

会社から与えられた仕事だけでをして、
会社の辞令に従い、
自分のやりたいことをがまんする。

「サラリーマンの生き方が一番安定で正しい」
といった思考で満たされていると、

結局は、
会社に人生をつつきまわされ続ける、
そして、人生が終わる、
ことになります。

自分の意志はおいといて、
安定した道ばかり選び続け、
大したリスクを取らないがために、大した成功もしない。

これが自分に一番あった仕事なんだ、
これを続ければ、自分は幸せなんだ、
と自分に言い聞かせ、
新たな生き方を見つけようともしない。

成功をしている人に共通していえることは、
失敗を恐れず挑戦している、ということです。
「失敗」=「成功の準備」
と言うこともできますね。

失敗を恐れて、失敗から逃げている人は、
絶対に成功しません。

安定しているけど失敗しない人生
失敗をおそれず、色んなことに挑戦する人生
どちらの人生を歩みたいかってことだと気付きました。

 

最後に

何が何でも1つの会社で働きづつけるんだ!
サラリーマンだけでいることが、何よりの幸せなんだ!

というのであれば話は別ですが、
サラリーマンとしての生き方の他にも、
色んな生き方があるという、ことを知っておくだけでも、
頭はやわらかくなるし、
人生の生き方の幅が広くなる、ということです。

 

わたしは、
とても小さな個人のメディア(ブログ)を運営しています。

自分の好きなことを発信して、人の役に立てればと思い、ブログを始めました。

初期投資なんて、おこずかい程度なのに、
ライティングのスキルもあがるし、
自分の名前も知ってもらえる。
良いことずくめです。

何か新しいことをやりたいけど分からない、
という状態でも、
とりあえず始めてみると、新しい世界が見えてきて面白いです。

何事も行動した人間が強いのです。

おしまい。

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

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