海外赴任 / 転勤に選ばれる人は左遷? 栄転? 出世するアメリカ駐在員に共通する特徴とは

こんにちは!
アメリカ駐在前にGaba英会話を試してみたタピオカ ( @Tapioka_TT ) です。

ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

この記事を読んで頂いているということは、海外赴任は左遷なのか?栄転なのか?出世出来るのか?駐在員に選ばれて、そのような疑問を持たれているのかと思います。

海外への転勤というのは、未知の体験なので不安は尽きないですよね。

僕は英語に関しては不安は無かったですが、新しい仕事だったので、仕事や生活面に不安はありましたね。まったく、先が想像できない、というか。

  • 現地人に英語で仕事を教えるのは、不安かもしれません。
  • 技術的な内容を英語で説明できるだろうか…
  • 海外で孤立しないだろうか。

僕も、夜空に浮かぶ月が日本に見えるくらい、ホームシックになったこともあります。

 

しかし結論から言ってしまうと、
海外赴任・転勤するということは、間違いなく栄転ですし、出世になりうる赴任です。

 

会社は、費用をかけて社員を海外赴任させます。それは、海外赴任した駐在員の働きによって、会社に利益を出せるから

海外赴任に選ばれるには、理由があるのです。会社は何かしらの期待を持って、社員を海外赴任させている、ということですね。

 

未知の文化に飛び込むというのは、とても大変なこと。さらには、見知らずの現地人と一緒に仕事をして、成果を出すことはもっと大変なことです

でも、大丈夫。同じ人間ですから。(と言われても、そう思えないかもしれませんが…)

 

海外駐在をすれば、出世につなげることができる、そんなエピソードをご紹介したいと思います。

 

タピオカ
途中、TOEIC370点で海外転勤した友人の成功談もいれてあります。

関連記事初海外で赴任|TOEIC 370点の俺がなぜ!? 漠然とした不安を解消する方法

 

 

左遷?栄転?突然、海外赴任した同期の話

アメリカに海外赴任した、同期がいるのですが、英語が全く話せなかったんです。

転勤時のTOEICは370点。

そんな彼の話を物語形式で紹介したいと思います。

~~~~〜物語はじまり〜~~~~

同期のK君はエンジニア。

ずっと日本国内で仕事をしていた。

そんな彼が、アメリカに海外赴任することが決まった、突然の話だった。

TOEIC は370点。

 

もちろん、英語は話せない。

それでも、駐在員としてやっていかなければいけない。

 

海外赴任と同時に部署も異動し、全く初めての仕事ばかり。

本人も「これ左遷だわ〜」って言っていた。

 

いざ海外赴任するも、現地法人の社長に怒られ続ける日々。

 

ほんとうに、辛かった。
逃げ出したかった。

 

それでも、
グーグル翻訳を駆使して仕事を進めた。

 

 

現地人とのコミュニケーションはもちろん英語なので、2倍の労力と時間がかかる。

会話をする度に、英語を話せない自分を攻めてしまう。

つたない英語で、積極的に現地人に話かけた。

 

現地人が帰ったあとも、会社に残り仕事をこなした。

やっても、やっても仕事が終わらない。

 

精神的にも、肉体的にも限界に達していた。

 

帰りは、いつも夜22時過ぎ。

単身赴任だったので、食事を作る必要があるが、全くやる気がしない。

 

まともな料理など作れず、ヨーグルトだけを食べる日々が続く

 

体重が10kg 減った

 

それでも、何とか英語のスキルを磨こうと必死だった。

 

英語のスキルを磨くことだけが、海外で生き残る唯一の方法だとわかっていた。

やるしかなかった。

 

 

このままだと、” 英語の話せない全く使えないヤツ ”として、孤立するのは目に見えていた。

 

  • 英語で自分の意思を伝えられない
  • 海外拠点での自分の存在価値が分からない
  • 現地人から英語が話せないと見下される

 

本当に辛い日々が半年以上続いた。

 

ある日、会社の先輩のすすめで、あることに取り組み始めることにした。

それは、オンライン英会話の「ネイティブキャンプ

 

しかし、毎日忙し過ぎて英会話をやる時間がない。

K君が目を付けたのは「通勤時間」だった。

来る日も、来る日も、通勤の車の中で、英語を口に出した。

 

3か月経っても、目に見える上達はなかった。だけど、決して諦めなかった。

 

そして1年半が経ち、

何とか自分の意志を伝えられるくらいにまで、英語は上達した。

 

現地社長からも、ようやく信頼を得た。

仕事も問題なく、回せるようになった。

 

 

本人は、
最初は左遷だなんて、ずっと弱音を吐いてたけど、いまは現地の責任者という雰囲気で、貫禄すら出てきた

 

やれば何とかなる、

これからは栄転と呼べる駐在にする、

必ず出世につなげてやる、

そんなことを感じた、初めての海外赴任だったのでした。

 

~~~~〜物語おわり〜~~~~

 

英語力、経験、自信、、、、

すべてがない状態で望んた海外赴任でも、これだけの成果を出したのです。

 

つまり、
海外赴任という環境が人に与える影響はとても絶大だ、ということですね。

 

 

先日、K君とアメリカで食事をした時、

現地人がおれの英語をどうやって理解しているのか、未だに謎なんだよね~

 

こんなことを言っていました。

 

お~、心と心でつながっていれば、言葉の壁を越えれるんだなぁ、って思いましたね。(笑)

 

タピオカ
ちなみに、K君が使っていた「ネイティブキャンプ」は、レッスンが受け放題で、予約もいらないので、すき間時間の学習にピッタリなんですね。

関連記事【2019年版】オンラインでビジネス英会話を学べるスクール7選 (無料体験あり)

 

 

海外赴任が左遷か栄転かなんて結局は自分次第

K君が意識したのは、以下の3つのポイントでした。

  1. 現地の文化を知る努力をする
  2. 出来る限り英語を口に出す時間を作る
  3. きれいな英語よりも、気持ちを伝えることを意識

単語を並べるだけでもいいから、とにかく会話をする努力をしました。

 

海外転勤する人の半数以上は、英語力が中級以下なんです。

以下、 駐在者の英語力の割合のグラフを引用します。

引用元:JAC Recruitment Co., Ltd

 

つまり、英語がペラペラで駐在する人なんて半分もいない、ということなんですね。

それでも、駐在した後、日本に帰国したら、出世する人が過半数なんです。

 

結局は自分次第で、出世への道が広がる、ということですね。

 

口数少なく、黙々と仕事をするタイプ。

それでも心の中は、向上心が高く、自分に対しても厳しい。

 

周りからみたら、ただの大人しいヤツかもしれないですが、
海外赴任に選ばれた人というのは、能力を認められたということです。

 

 

僕はこれまで、
英語力が足りなかったり、機会に恵まれなかったり、なかなか海外赴任の話が来なかった。

 

ようやく TOEIC で825点を取っても、すぐに海外赴任は出来なかった。

 

自分より英語が出来ない人が海外赴任して、めちゃくちゃ悔しい思いもしてきた。

 

正直、転職しようと考えました…。

 

結局は、持ち前の慎重な性格を発揮し、今の会社に留まりましたが。。。リスクを取るのが出来ないタイプなんですね、いつも、安全な方法ばかり考えてしまう。

でも、ようやく海外赴任ができたのです。

嬉しかったなぁ。。。

 

おっと、話がそれましたが、

海外赴任の話が来たときは、ずっと待っていた機会をようやくつかんだ!

そんな気持ちでした。

 

海外赴任になったら、誇っていいことだと、間違いなく言えます。

先の見えない将来に不安になるかもしれませんが、海外赴任に選ばれたのは、すばらしいことなんです。

 

 

海外赴任は左遷?と感じるのは向上心がある人

左遷じゃないか?と、
不安に思っている人は、むしろ向上心のある人ですね。

 

自信過剰な人の方が危険。

 

向上心がある人間は、
努力もするし、自分の行動をしっかり振り返ります。

すると、成長するんですね。

 

家では、ずっと奥さんに言われっぱなし。昔からの大人しい性格を、変えたいけど変えれない。(はい、タピオカです)

でも、海外赴任を機に、自分自身が成長して、英語が話せる様になれば、一家の大黒柱としての地位を築いていけます

関連記事【アメリカ駐在】海外赴任の不安、絶望、自信がない…理由は基本3つです。

 

 

海外赴任は左遷?栄転?まとめ

アメリカ駐在というのは、会社の中でも限られた社員のみが手にできるチャンスです。

目の前のやることをしっかりこなせば、間違いなく出世することができる、ということ。

  1. 現地の文化を勉強する
  2. 少しずつでも英語を口に出していく
  3. 何とかなる、と言い聞かせる

 

海外赴任に選ばれた人というのは、評価されているんです。

口数少なく、目の前の仕事をしっかりこなしている人を会社は見ていた、ということ。

 

色々と考え込んでしまう人間は、間違いなく成長する人です。

 

タピオカも、昔はそんな性格でした。

わたしは昔、とても内向的で、人と打ち解けるのに時間のかかるタイプ。

いわゆる、
自己主張のできないヤツですね。何も言えない、弱い自分が本当に嫌でした。

 

しかし、
英語を習得して、自分の意見をしっかり言える様になりました。今では、「英語が話せる頼もしい父親」という立場も得て、とても幸せな気分です。

 

英語が話せるだけで、世界のどこに言っても活躍できるという気持ちになれます。

 

不安を少しでも減らすためには、

やはり、「英語を勉強する」しかないんですね。

 

英語の勉強に近道はありませんが、最短距離で学ぶことはできます。

それは、

英語をどんどん口に出していく、ということ。そのためには、マンツーマンのレッスンが一番効果的。

タピオカ
一番のおすすめは「 Gaba英会話 」ですね。

 

こちらの記事では、海外赴任前にレッスンを受けてきて、アメリカ駐在に効果的なのか?という目線でガッツリレビューしました。

関連記事【体験談】Gaba 英会話の上達効果は?アメリカ駐在(英語レベル8)の僕が徹底レビュー!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

タピオカ ( @Tapioka_TT ) でした。

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See Ya!!

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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