妻 が家計管理できない?確実に貯金するため必要なたった3つのこと。

こんにちは、タピオカです。

家計の管理って、誰もが悩むことですよね。妻に任せたいけど上手く管理ができない。

・将来に向けて貯金をしたいのに、なかなか貯金できない
・こどもが出来てから大丈夫だろうか
・将来は、大学に通って勉強もしてみたい

色んな、お金の悩みがあるかと思います。

 

知り合いに、
Kさんという方がいたのですが、妻の家計管理でとても悩まれていました。

しかし、「あること」がきっかけで心配がなくなったそうです。

 

物語風で紹介したいと思います。
~~~~~~~~~

 

Kさん夫婦は共働き、家計はすべて妻が管理をしていた。

Kさんは、半導体関係のエンジニア、妻は薬剤師だ。

決して収入が少ないわけでもなかったが、貯金が全然貯まらなかった。

 

家計の管理が全然できない妻だったのだ。妻は性格が荒いタイプで、夫は強く言えないタイプだった。はっきり言って、ダメな理系夫だ。

 

そんな夫を横目に、妻は毎晩、友達と飲みに出かける。夜の12時を過ぎることも多々あった。時々、妻は友達と旅行に行ったりした。

 

こんな生活だから、家計の管理どころか、お金は全然貯まらなかった。

 

夫が勇気をふり絞って注意すると、3倍返しをくらう。そして、言わなきゃよかったと反省する。悔しくて、人生どん底な気分だった。正直、結婚をしたことを少し後悔した

 

思いつめたKさんは、ある日、会社の上司に相談してみた。

すると、思いがけないアドバイスをもらった。

 

「妻を信じることだよ」

 

は~!?有り得ない。最初は、そんな感想だった。

 

でも、今より悪くなることはないし、自分が選んだ奥さんだし、一度、言うのを辞めてみた。夫は、妻のことを信じることにしてみたのだ。

 

それから、しばらくして変化が、、、。

 

妻の態度が変わったのだ。

 

一人で泊まりに出かけることは無くなったし、あまりに、飲みにも出かけなくなった。

むしろ、Kさんにお金の使いかたの相談をし始めたのだ。

 

Kさんはようやく理解した。

 

妻は、任せられてるのにいろいろと干渉されるのも嫌だったし、何より信じてもらえないのが嫌だったのだ。それからは、家計についてしっかり、夫婦で相談して決定し、妻は家計を管理できる様になった。

 

物語おしまい
~~~~~~~~~~

 

自分が稼いだお金は、自分のもの、と考えてしましがちですが、稼いだお金は家族のお金なんですね。

 

  • 家計の管理を強制しないで、信じてみる。
  • 人生を一緒に歩むと決めた人なんだから、任せてみる。
  • 困っていたら一緒に使い方と、貯め方を考える。

 

つまり、
全部任せるわけでもなく、自分がすべて指示したりするわけでもなく、夫婦で一緒に考えていくのが理想的だ、ということですね。

 

わたしの、妻は専業主婦ですが、家計の管理はすべて任せています。

しっかり管理してくれているので、毎年ハワイに行ったりもしていますよ。

 

今回は、貯金をするために、妻が実践している家計管理について紹介します。

 

 

妻 家計 管理できない対策①:銀行口座を分ける

給料が入ったら、家計費と貯めるお金を分けて、別の銀行で管理することです。

使いすぎを防ぐのと同時に、使う家計費の目標が明確になるからです。

 

面白い話があって、2つのグループ(各10人)に対して、一ヶ月4万円で生活してもらう実験があるのですが、お金の渡し方を変えたのです。

 

グループ①:4万円をまとめて渡す

グループ②:毎週1万円を4回に分けて渡す

 

結果、グループ②の方が、一ヶ月4万円で過ごせる人が多かったのです。

つまり、人間はお金があると使ってしまう、管理できない弱い生き物だということです。

 

口座を分けることで、家計費はこれだけ!と明確になるので、しっかり管理できる様になるのですね。

 

 

妻 家計 管理できない対策②:将来使うお金を話し合う

将来、家計費を何に使うか妻と話し合います。

  • バカンスに行くという目標を立てるなら、お金を積み立てる意欲も湧く
  • こどもの将来のため必要なお金を考えれば、学資保険に入ろうと思う

 

何のために家計費を貯めるか、妻と目標を共有するのが大切、ということです。一緒に相談して、妻に自発的に管理してもらう、というのが理想的。

 

人間は目的がないとなかなか行動できません。

しっかり、家計を管理する目的を持つ、というのが大切ですね。人間って、色んなことをまとめて管理出来ないんです。

 

一緒にやっているという気持ちがあるだけで、妻の負担もかるくなるのです。そして、しっかり任せる。

一緒に生きていくと決めた人だから任せるんですね。

 

妻 家計 管理できない対策③:使う以上に稼ぐ

お金を貯めるのに一番効果的なのは「お金を使う以上に稼ぐ」ことです。

これは、シンプルだけど、とても効果的です。

 

お金って、使った分だけ自分に返ってくるんです。

お金を使うと社会が潤います。すると、自分の会社の業績もあがり、結果として自分の給料もあがってくるんですね。

 

ケチケチしているとお金は逃げていってしまいます。みんなが家計のために節約し始めると、景気は悪くなりますよね。

 

お金を使う行っても、無駄使いじゃないですよ。

自分を成長させたり、経験になることに「投資」するというイメージですね。

 

そして、
収入を上げるために一番効果的なのは、「英語というスキルを習得すること」です。

 

産経がまとめた面白いデータがあります。

これは、正社員求人の募集職種と、英語力、年収の関係です。

年収:円 英語力
ビジネスレベル 不要
管理部長級 1,020万 756万
経理決済 814万 606万
財務スタッフ 779万 574万

引用:産経bizホームページ

英語が出来るかどうかで、年収が200~300万も変わってしまいます。生涯年収にすると、1億2000万円ですね。

 

ちなみに、わたしも海外赴任になって、年収が倍になりました。

 

英語を楽しく学ぶなら「どんどん口から発音すること」これが、最短ルートです。どんな、英語の達人も通ってきた道です。

 

  1. 英語フレーズの発音を耳で聞く
  2. 意味を理解する(スペルの確認はまずは不要)
  3. 口から発音してみる
  4. 英語が通じて嬉しい(発音ができれ嬉しい)

 

この「英語が通じて嬉しい」「発音が出来るようになって嬉しい」っていうのが、めちゃくちゃ大切なんですね。

わたしは、
昔は内向的で、ネガティブで、典型的な理系でしたが、TOEICで800点を取って、英語を話せる様になってから、性格が変わったんです。自分でも不思議なくらい。

 

「嬉しい」という「成功体験」をすることで、もっと勉強しよう!という良いサイクルが生まれます。

同時に、「嬉しい」という前向きな気持ちが性格になってくるんです。

 

これは、本当です。

 

言葉が性格を作るということの根拠に、私たちの性格は、小さい時に投げかけられた「日本語」で決まっていますね。

 

つまり、、、
英語を習得して「内向的な性格」が治っただけでなく、収入も上がり、家族をひっぱる「立派な男」になれて良かった、ということですね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

------------------------------------
僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


Twitterでタピオカをフォローしよう!