英会話スクール 緊張で話せない…絶対に教室で上達しない人の特徴5つと対策

アメリカ駐在におすすめ英会話スクール

アメリカ駐在まで3か月しかない…。英語を上達させたいけど、何を勉強すれば良いか検討もつかない…。短期間でビジネス英会話を上達させるための英会話スクールについて全力でまとめました。

こんにちは!
カリフォルニア駐在のタピオカ ( @Tapioka_TT ) です。

今でこそ、
僕はアメリカでネイティブと仕事をし、TOEICも825点を持っていますが、英語を全く話せない時期もありました。

 

この記事をお読み頂いているということは、英会話スクールで緊張してしまい、うまく話せない、という悩みがおありかと思います。

 

結論から言うと、
英会話スクールでは、日本人の様に控えめにいると、置いて行かれてしまいます。アメリカは言葉の文化なので、話してなんぼ。話さないと負けということです。スクール代の元を取ってやる!というくらい、アグレッシブに行きたいですね。

 

とはいえ、、、、。

 

英会話スクールって緊張します。

何て話そう、間違ったらどうしよう…。

考えている間に、違う人が発言してしまい、また話すタイミングを逃す。

 

  • 準備していた言葉が出ない…
  • 突然頭が真っ白になる…
  • アイツばかり話してて、腹立つ、、、。
タピオカ
はい、昔のタピオカです。僕も基本シャイだったので、その気持ち分かります。

 

  1. 緊張する
  2. 話せない
  3. もっと緊張する
  4. もっと話せない

僕もこの英語が上達しないサイクルから、抜け出せませんでした。

 

しかし、そこを抜け出すのに必要なのは、たった一つの「きっかけ」だけだったのです。

今回は、英会話スクールで緊張して話せない、の対策についてまとめたいと思います。

関連記事英会話教室が恥ずかしい!社会人のための本気の英語勉強法3つ (家でも可能なオンライン学習)

 

英会話スクールで緊張して話せなかった、たった一つの原因とは

わたしが、オーストラリアに留学した時の話です。英会話スクールに行ったのですが、緊張して話せない…、そんな苦い思い出です。

物語風でどうぞ
~~~~~~~

オーストラリアについて2週間、初めて英会話スクールに通うことにした。

場所はシドニーのど真ん中。中国人や台湾人、ブラジル人など、いろんな人種がいた。

 

そこに、一人ウザい韓国人がいた。名前はS君。しかも、英語がうまい。

ほんとに良くしゃべる、しゃべりまくる。

クラスは10人くらいだったのだが、先生が話したら、すぐこのS君が話し始める。

 

何だか不公平さを感じた。

・なんで、お前ばかりしゃべるんだ
・個人レッスンじゃないんやから、みんなにも話させろよ
・同じ様にお金を払っているんやぞ

しばらく、ストレスが多い日々が続いた。

早く、韓国にかえれよ。そんな事ばかり考えていた。3週間後、S君は留学の期間を終えて、韓国に帰っていった。

 

これで、やっと落ち着いて英語が話せるそんな気分だった。

迎えた次の日の英会話クラス。もちろん、S君はいない。さあ、思う存分英会話を楽しもう。

と、思ったのもつかの間、あれ?やっぱり、話せない。。。

 

そこで、やっと気が付いた。

話せないのは「自分の問題」だった。英会話が出来ない自分を、S君のせいにしていただけだったのだ。

 

そこには、「恥を捨てれない自分」がいた。

いや、「恥を捨てきれない自分」がいた。

 

・失敗したらどうしよう
・上手く話せるかな
・笑われたらどうしよう
・みんなに見られて恥ずかしい

そんなことばかり、考えていた。

そんな、ダサい自分を棚に上げて、話せない理由をS君のせいにしていた。

 

いま考えると、まじでだっせぇ。

 

英語を習得するために、英会話スクールに来てる、 むしろオーストラリアまで来てる。なのに、英語を話さないで、話そうという努力もしないで、話せる人をねたんでいるだけ。

まじで、恥ずかしかった。ほんまに、悔しかった。

悔しくて、涙が出た。

学校の帰り、バスの中で悔し涙が止まらなかった。

 

それから、気持ちを入れ替えた。

思い切って、恥を捨ててみた。

すると、英語を口から出すのがためらいが無くなった。

 

話してる英語はむちゃくちゃ。やっぱり、英語が通じないときもある。

 

でも気持ち良かった。

もっと、話してみたいと思った。

もっと、上手くなりたいと思った。

 

自分の中で、成功体験という歯車が回り始めた瞬間だった。

~~~~~~~
物語おわり

英会話スクールで話せないのは、他ならぬ自分の責任だったんです。

 

そこに気付いてから、「恥をすてて」から、英会話の勉強が、ほんとうに楽しくなりました。

タピオカ
つまり、恥を捨てて、どんどん話せる人は上達が早い、 ということですね。

 

 

英会話スクール 緊張で話せない|日本と欧米の文化は違う

日本の文化と欧米の文化は大きく違います。

  • 日本は空気を読む
  • アメリカは空気を読まない(言葉がすべて)

というのが、一番大きな違い。

 

欧米では、小さいころから、言葉の重要性を教えられます。

「話していない=何も考えていない」となってしまうのです。なので、話さない人が悪い、ということ。

これは、海外で現地人と仕事をする上では、しっかり押さえたい考え方です。

 

一方、日本では、

  • 触らぬ神にたたり無し
  • 出る杭は打たれる

話さないことが美徳、という風潮すらあります。しかし、欧米は全く違います。英会話は話してなんぼ、話さないのが悪なんです。

関連記事ハイコンテクストな日本人への海外の反応とは?空気を読むのはなぜ?

 

タピオカ
オンライン英会話なら、マンツーマンレッスンなので全く恥ずかしくないですよ!

関連記事【2019年版】オンラインでビジネス英会話を学べるスクール7選 (無料体験あり)

 

 

英会話スクール 緊張で話せない|やりがちな間違い5つとその対策

ここでは、英会話教室・スクールでありがちな間違いと、その対策についてまとめました。

 

英語を理解しているふりをしてしまう

これは一番良くないです。

アメリカで理解してるふりをすると、ビジネスにおける相手との信頼関係にも影響してしまいます。

理解していない時は必ず、

  • I don’t understand.(わかりません)
  • I beg your pardon?(もう一度、お願いします)
  • Could you rephrase it?(言い換えてもらえますか?)

と言って聞き返すのが大切ですね。

 

欧米文化では言葉が全て。

聞き返さないと相手は理解をしていると思い込んで話がどんどん進みます。

 

理解しないまま話が進むと、もちろん状況は悪くなります。

いずれは会話に致命的な問題し、相手からの信用も失います。

聞き返すことは何も悪い事ではありません。むしろ、聞き返さない方が悪い。

 

聞き返せば相手も丁寧に伝えてくれます。分からない時は聞き返す、これは基本ですね。

 

早口になってしまう

焦るとどうしても、早く喋らないといけない!と思ってしまい、余計上手く喋れなくなるという悪いサイクルに入ってしまいます。

英語を話す時にポイントとして、以下を意識すれば良いです。

  1. ゆっくり話す
  2. 明確に伝わる様に話す
  3. 大きな声で話す

早口は聞いている側になっても、とても聞きづらいです。

会話で悪いサイクルは以下の様なものです。

  1. 早口になる
  2. 相手が理解してくれない
  3. 焦る
  4. 余計早口になる
  5. 自分が何を言っているの分からなくなる

これは、誰しも経験があるのでは無いでしょうか。

最初は何よりもまず 『SLOW DOWN 』

タピオカ
ゆっくりと話すということを意識すると、相手もしっかり聞こうとしてくれます。

 

 

難しい表現をしようとして失敗する

コミュニケーションの基本は自分の考えを相手に伝えること。

シンプルに明確に伝えることが大切です。できるだけ簡単な英単語や表現を使うのが好ましいですね。

実際ネイティブの会話においても、簡単な表現を使うのがよしとされています。

 

日本にいるとあまり感じないかもしれませんが、教育レベルの格差がアメリカでは大きいです。

結果、言語レベルの差というものが実際の社会で存在します。

どんな教育レベルの人にもしっかり伝えるには、シンプルな表現を使うのが好ましい、ということですね。

 

悪い例)My job is teaching English to high school student.

良い例)I teach English at high school.

 

 

起承転結で喋ってしまう

これはプレゼンの時によくあるのですが、 欧米は起承転結のスタイルを使いません。

『 結 → 承 → 結 』のスタイルが基本です。

結論を先に言うということです。欧米人は結論が分からないともどかしくて仕方がないです。

回りくどく言っていると、

タピオカ
あ~!何が言いたいね~ん!

という気持ちになります。(現地人がね)

 

意見を伝えるための、具体的なイメージとしては以下の構成になります。

  1. 結論を言う(My opinion is ~)
  2. それをサポートする意見を並べる(because, reason A , reason B and reason C)
  3. 再度、結論を言う (so, I think ~)

 

 

自分ばっかり喋ろうとしてしまう

焦って、自分ばかり喋ろうとしてしまうと、うまく喋れないため焦るというサイクルに陥ってしまいます。

コミュニケーションでは言葉のキャッチボールをしなければなりません。

  • What do you think?(どう思いますか)
  • Do you have some opinion?(何かご意見はありますか)
  • How do you think about this?(これについて、どう思いますか)

の様なフレーズで相手に話をふってみると、自分の気持ちも落ち着くはずです。

タピオカ
日常会話でよく使うフレーズは、スタディサプリ等の英語アプリを使って学ぶのがおすすめ!

関連記事【体験記】すき間時間でTOEIC 825達成!スタディサプリは忙しい社会人にとって最高の教材だった。

 

 

英会話 緊張して話せない:まとめ

いかがでしたでしょうか?英語を話す時は、欧米の文化を理解すると、上手く進むかと思います。

  • アメリカは話す文化
  • 会話はキャッチボール
  • 落ち着いてゆっくり話す

これを意識するだけでも、コミュニケーションは取りやすくなるはず。

しかし、英会話は場数を踏まないと大幅な上達は感じれません。

海外赴任前で時間がないのであれば、オンライン英会話がとてもお勧めです。

毎日レッスンをしても、1日200円くらいですからね。

関連記事【2019年版】オンラインでビジネス英会話を学べるスクール7選 (無料体験あり)

関連記事【体験記】レアジョブ英会話 無料レッスンを受けてみた感想まとめ

タピオカ
レアジョブ英会話とは、会員数50万人突破した業界No.1のオンライン英会話です。25分129円~レッスンを受けれますよ。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

タピオカ ( @Tapioka_TT ) でした。

では、またっ!

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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