アメリカ駐在へ向け子供の英語教育は1つだけ!TOEIC800超え会社員の理論

こんちには。
タピオカです。

子供もに英語を話せる様になって欲しい。
どんな英語教育をすれば良いのか?
親なら誰もが悩むところですよね。

結論から言うと、
小学校に入るまでは、
「徹底的に耳をきたえるだけ」で、
それ以外は無理にやるべきでは無いです。

子供の成長に合わせて、
タイミング良く英語教育を進め、
論理的な考え方をしっかり鍛えていくことで、
日本語と英語の能力を飛躍的に伸ばして行くことが出来ます

わたしは、TOEICは825点を獲得し、
英語はビジネス英会話レベル。
ちなみに、妻も英語が話せます。

6歳の子供(娘)がいますが、
プレスクールに通うといった様な、
英語教育はしていませんでした

それなのに子供は、以下の様なことができます。

・ディズニーの歌を口ずさむ
・ABCの歌を最後まで歌う
・ネイティブ並みの英語の発音をする

子供が最初に英語を発した時は、
ほんとうに嬉しかったですね
子供の成長に素直に驚かされました。

積極的には教えてないのに、英語を話し始めたのです。

子供の英語教育はリスニングで間違いないです。
子供を6才まで育てて確信しました。
ちなみに、
ご両親が英語を話せるかどうかは関係ありません

「子供に英語を話せる様になってほしい」
すべての親の願いですね。
今回は、子供の英語教育について、
わたしが、やったきた事、をまとめてみました。

 

言語(英語)の教育は言葉を教えるだけではない

言語はそれ自体を覚えるだけ、
では意味をなしません。

言語と合わせて、
論理的な思考をする必要があります。
また、
背景にある文化を知る必要もあります。

子供が英語を話す目的は、
レストランでハンバーガーを注文する出来ることではないんです。

・自分の意見をしっかり言ったり
・相手にお願いをして、助けてもらったり
・自己実現をして夢を叶える

等、といった目的があるのです。

特に議論の場では、
「論理的な思考」
「背景にある文化」
の知識がセットでないと、生きた意見は出せないですね。

具体的に言うと、
日本語で頭の中が整理できていないと、
英語で意見をいうことはできないし、
相手を説得させることもできない、
ということです。

つまり、、、、

まずは、論理的な思考ができる頭を日本語で作り上げるべきであって、
子供の頃に日本語と英語を同時に教育して、混乱させるべきではないということです。

 

論理的思考の分岐点は小学3年生くらいから

論理的に考えるは脳の仕組みは、
小学3、4年生で完成する、と言われています。

理想的には、
ここまでを母国語で習得し、
その後、英語を教育するのがベストです。

3、4年生以降は音をマスターするのは難しいため、
小学校低学年までは、
リスニングで「音」を覚えておく
ということです。

さらに、
リスニングを続けていれば、
英語に興味をもっているため、
教育を始めるのがスムーズになります。

子供が英語を習得するステップとして、
「サイレント・ピリオド」
というものがあります。

これは、文字通り、
英語を全く話さない期間のことで、
サイレント・ピリオドの間に、
英語のインプットをどんどんしていくのです。

この「サイレント・ピリオド」を
ひたすらリスニングにあてます。

 

子供の英語教育は「耳」を鍛えることだけ

子供の時にするリスニング教育は、
とても多くのメリットがあります。

・「音」を覚える
・英語に抵抗がなくなる
・結果好きになる
・好きになったら上達する

こうなれば、
英語の教育はほぼ、成功したようなものです。

子供が英語に興味をもてば、
自然と勉強をはじめるし、
アルファベットも覚えていきます。

車の中でディズニーの音楽を流していました。
するとある日、
子供が急に、ディズニーの歌を歌い始めたのです。

めちゃくちゃ嬉しかったですね。

もちろん、
英語の意味をしっかり分かっていないですが、
全然問題ありません。
言語は、そうやって上達していくのです。

 

思考のベースとして、
日本語を確実に教えながら、
幼少期でしか出来ない英語のリスニングをする、
教育方法が最適だった、
ということですね。

 

アメリカ駐在に向けた子供の英語教育まとめ

まとめ
  • 子供の英語の教育は言葉だけでは成り立たない
  • 英語教育は「耳」を鍛えることだけ
  • 論理的思考の分岐点は小学3年生くらいから
  • 幼少期でやるべきは「リスニングのスキル」のみ

 

子供の英語教育という話をしましたが、
大人が勉強するときも同じなんですね。

「英語は耳から始まる」

リスニングをベースとして勉強を進めると、
とても楽しく英語を習得することができます。

リスニングで英語を聞いて、
口に出していく。

英語の習得って、ただそれだけなんです

・正しい勉強法をすること(参考:Daigoの科学的に正しい勉強法)
・インプットとアウトプットを繰り返すこと
が、英語マスターへの最短経路ですね。

 

追伸:
そもそも、バイリンガルになるか否かは、
親が決めることではなく、
こどもが決めることだと、
わたしは、そう思います。

英語は自分で進んで勉強しないと、習得できません。

わたしは中学校から英語をはじめて、
バイリンガルになったので、確信を持って言えます。

英語習得には、興味を持つことが一番の近道です。
そして、正しい努力をすれば、誰でもバイリンガルになれると。

英語って実は簡単なんです。むしろ、日本語の方が、はるかに難しい。

日本の英語教育は、
「英語を話すための教育」にはなっておらず、
英語を勉強しているのに話せる人が少ないのです。

実は、
英語を話すための知識はすでに頭の中にあるんです。

これからも、
こどもが英語に興味を持ち、
自分から勉強したい、と感じれる、
様にしていきたいですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ではっ!

------------------------------------
僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


Twitterでタピオカをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です