職場で忙しいアピールする人に悩まない為のたった1つの考え方とは?

こんにちは、タピオカです。

 

職場で忙しいアピールをしている人、って必ずいますよね。

 

わたしの職場にもいました。

エンジニアとして働いていた頃の話。

 

仕事によっては、とても忙しい時期があります。

図面を出したり、品質を評価するタイミングとか、量産が近づいた時期ですね。

 

 

こういう時期に限って、問題が発生します。

 

  • 試作品を作ってみたら、上手く組み付けれない…
  • 来週から量産なのに、問題が発生する…
  • 海外出張直前なのにトラブル…

 

こういう時は、たいていバタバタしますね。

 

それでも、わたしは冷静に対応した方が効率がいいと考え、なるべく忙しい素振りを見せない様にしていました。

 

しかし、
職場には色んな人がいます。

 

一番ウザいのが、「わたしって、忙しいアピール」するタイプでした。

 

  • いつも忙しそうに、バタバタしている
  • 忙しい、忙しいが口癖だが、何をやっているのかよくわからない
  • 残業していることに充実感を感じている
  • 残業していることを自慢している

 

たまに早く帰宅しようとすると、

 

「もう帰るの?」

 

とか意味不明な事を言ってきます。

 

こういうタイプの人に、昔はとても苦しめられました。

あと、
遠回しに悪口を言うのも上手ですね。

 

言うこと、言うこと、がいちいちイライラするんです。

 

わたしは、引きずりやすい性格だったので、一ヶ月経っても、思い出して嫌な気分になることもありました。

思い出しただけで、気持ちが凹んできた…。

 

でも、今は考え方を変えたおかげで、全く気になりません。

今回は、「職場で忙しいアピール」している人にどう対応すれば良いか、について考えてみたいと思います。

 

 

なぜ、職場で忙しいアピールをするのか?

職場で忙しいアピールをするのは、なぜでしょうか?

 

裏にはこんな心理が隠れています。

 

  • 忙しい状況で頑張ってる自分はかっこいい
  • 忙しい自分は会社から必要とされている

 

要するに、

 

「自分の存在価値」を認めてもらいたいんです。

 

でも、逆に言うと、

 

「自分で自分で認めることが出来ていない」ということですね。

 

 

人間の根底には承認要求があります。

SNSでいいね!をいっぱいしてもらいたい、とか 人々に必要としてもらいたいとか、誰かに認めてもらいたいという、そんな要求です。

 

 

これは自分に自信のない人ほど強い傾向がありますね。

可愛そうなヤツ、ってことです。

 

 

職場で忙しいアピールする人の頭の中

職場で忙しいアピールする人の頭の中って、どうなってるんでしょうか?

 

こういうタイプの人は、
問題はまず難しいと考えます。

 

なぜかと言うと、

こんな複雑な問題を解決出来る自分は素晴らしい、
と考えたいからなのです。

 

「シンプルに考える」ということが出来ないタイプですね。

 

試作で問題が発生したとします。そんな時、まず口から出てくるのは、

 

「これ、ヤバくない?」

「えー、間に合うの今から?」

「うわ~終わったなぁ、これ」

 

まあ、こんな感じの言葉です。

 

自らハードルを上げるんですね。

 

そうすることで、難しい問題に取りかかる自分は素晴らしいと感じ、わくわくするんです。

 

簡単な問題を解決しても、何にもかっこよくないですからね。

 

 

忙しい、忙しいとアピールしている人は、色んな事をあえて複雑にします 。

 

他人の問題でさえも、自分の問題だとあえて思い込んだり、自分が割り込んだりして、問題を解決するには、自分が必要だと感じたいのです。

 

 

シンプルに考えれば、すぐ解決する、
他の人が5分で解けてしまうような問題を、

  • 複雑に考え、
  • 複雑な資料を作り、
  • 複雑な言い回しで、

1時間かけて解決します。

 

それによって、自分が世の中から存在が必要とされている、ということに安心感を覚えていくのです。

 

これは本当に危険ですね。

 

 

なぜかというと、忙しい、忙しいといっていると思考が停止します。

「心」が「亡い」と書いて、「忙しい」です。

忙しい、が口癖の人は何も考えれず(思考が停止して)、動いているのです。

 

 

職場で忙しいアピールする人に、どう対応すれば良いのか?

では、職場で忙しいアピールする人に、どう対応すれば良いのでしょうか?

 

温かい目で見守る、以上。

 

これでOKです。

 

なぜかというと、忙しいアピールする人がウザいと感じる人は、すでにレベルの高い人だからです。

 

 

こいつ忙しくなってんなぁ、と冷静に考えれてる時点で、すでに上のレベルの目線です。

 

惑わされる必要はないんですね。

 

上司だろうが、
同僚だろうが、
放っておけば被害をこうむることはありません。

 

 

忙しいアピール人間に惑わされている時間があったら、
自分を磨く時間に使いますね。

 

自分を磨くのに一番おすすめなのは、

 

英語を勉強すること。

 

わたしは、
英語というスキルを磨いたおかげで人生が変わりました。

 

英語を話せると、まちがいなく世界が広がります。

 

海外旅行に何の不安もなく行けるし、

現地人から良い情報をもらえるので、旅行も10倍楽しめるし、

ホテルで問題が発生したからって、ビビる必要は全く無くなります。

 

何より、
自分が世界中のどこに行っても活躍できる、と実感できるのはとても大きいですね。

 

 

わたしは、
元々内向的な性格で、議論も得意ではありませんでした。しかし、英語というスキルを得たことで、積極的になれましたね。

 

つまり、
一時は英語を諦めようかと思ったこともありましたが、諦めずにスキルを磨き続けて良かったなぁ、ということです。

 

おかげで、アメリカに海外赴任することが出来ました。

 

 

英語を習得する一番の近道は、

日常会話でよく使われるフレーズを耳で聞いて、口から出すことなんです。すると、脳に記憶として定着します。

脳に刺激を与えた内容は記憶に残りやすいんです。

 

 

インプットとアウトプットを繰り返す、ということですね。

勉強しても、なかなか上達しない、という場合は、アウトプットが足りない可能性が高いですね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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