妻のヒステリー対処法!絶対にしてはいけない事と3つの対策とは?

こんにちは、タピオカです。

妻のヒステリーって本当に大変ですよね。

わたしの妻は、
婚約が決まってからヒステリーになりました

今でも鮮明に覚えています。
ああ、思い出すだけで、気持ちが凹んでくる…。

婚約してから初めて北海道に旅行に行ったときのことです。

最初は、普通の旅行でした。
でも、途中から何か違和感を感じ始めたんです

なんだが様子がおかしい…。
明らかに自分勝手になっていったんです

今まで、2歩くらい下がって歩いてたのに、どんどん先を歩いてるし。やりたいことを勝手に決めて、反対すると、若干キレる。

なんだ、この人??
別人みたいだわぁ。素直な感想でした。

結婚に向けて、めちゃくちゃ押し寄せてくる「不安」
(正直、結婚を考え直そうかとも思った)

結婚したら潰されるんじゃないか?本気でそう思いました。楽しい旅行のはずなのに、なんだか悲しい気分に…。

結婚後、
予想は現実のものとなってしまいます。

妻のヒステリーは、ますます加速していくばかり

こどもの成長に影響を与えてしまうので?
という不安がまた押し寄せます

親がヒステリーだと、
かなりの確率で子供は内向的になります。

ほんとうに、辛かったなぁ
ヒステリー嫁との生活。

しかし、
ある「考え方」がきっかけで、妻との関係も良好になり、ヒステリーも少しずつ減っていったんです。

こどのも性格への影響も心配する必要がなくなったし、
何より「父親としての立場」がしっかり築けて本当に良かったなぁ、と思います。

今日は、わたしが実践した、妻のヒステリー対処法についてのお話しです。

 

なぜ妻はヒステリーになるのか?

結論から言うと、
それは相手に分かってもらえないからです。

こんなに大変で疲れている自分を理解してくれていない、
と感じ、腹が立ってしかたないのです。

私がこんなに一生懸命やっているのに、どうしてそんなこと言うの?という感じですね。

基本的に、
女性はストレスを溜め込みます。そして、怒りを一気に爆発させるんです。

積もっていくストレスを、男は対処してあげれない。
だから「突然怒り出す=ヒステリー」に見えるんです。

妻がヒステリーにならない様、
日々のストレスを気づいて対処してあげることが大切、ということですね。

内向的な男性ほど、プライドが高いもの。言い返せる性格じゃないのに、ガミガミ言われたら悔しいですよね。(はい、タピオカです)

 

ヒステリーな妻に絶対やってはいけないこと

妻がヒステリーになった時の対処として、絶対にやってはいけないこと、それは怒りを治めようとすること。

まあまあ、そんなに怒らないで…。

これは、最悪ですね。

怒っている人に怒るなというのは、
泣いている子供に往復ビンタをする様なものです。

ヒステリーのスイッチが入った側にとってはたまったものではありません。
この怒りをどこにぶつければ良いか…。

まさに、
不完全燃焼でくすぶったままとなってしまい、いつまでも機嫌は治りません。

ヒステリーをその場で対応するのは無理があるし、必ずまたヒステリーになりますね

 

私が実践している妻のヒステリー対処法3つ

それでは、私が実践している、ヒステリーになった妻への対処法をご紹介します。

 

まずは怒りを受け止めてあげる

一番最初にやりたいのは、
怒りを受け止めてあげる、ということです。

まずは、
しっかり相手の意見に耳を傾け話を聴いてあげます。

「聞く」ではなく「聴く」です。
いわゆる『傾聴』ですね。

そして、
冷静に相手が何に対して怒っているのかを分析します。
(はっきり言って、これはめちゃくちゃ疲れます)

実際、
自分の心の中はイライラしますが、言い返すと治まらなくなるので我慢、我慢です。

怒っている人の根底にあるのは弱い気持ちなんです。

なんで私の事を分かってくれないの?
という弱く、はかない気持ちです。

まずは、
この気持ちに気付いてあげることが大切です。
(相当な忍耐力が必要です。)

でも、
内向的な人ほど、心は強いもの。
必ずできます。(タピオカもこう自分に言い聞かせてます)

この気持に気付いたあとは、もう簡単です。
気付いてあげられなくてごめんね、と言ってあげるのです。

ここでポイントがあります。

実際に声に出すのではなく、心の中で、言ってあげるのです。

なぜかと言うかというと、
ヒステリー状態の妻は、混乱しているので、そんなこと言われても余計に混乱するのです

自分の心が先に「優しく」なると、ヒステリーな相手の気持ちも、必ず穏やかになります

 

妻を疲れさせない努力をする

妻は疲れているので、疲れない様に自分が努力して家事をてつだってあげる、ということですね。

相手を変えるのではなくて、自分が何が出来ないか考える、のがポイントです。

当たり前のごとく家事を手伝います。
(やってあげているという様だと、またヒステリーを呼びます)

妻を手伝う、ではなくやって当たりという感じで手伝うんですね。

わたしは、

・お風呂洗い
・お皿洗い
・新聞を取る
・ゴミだし
・娘の寝かしつけ

を当たりまえの様にやっています。一つでも手伝うと、精神的に全然違うんです。

 

妻が自分の時間を作ってあげる

ヒステリーな妻は心の余裕がなくなっているので、自由な時間を作ってあげます。

・日曜日はフリーにしてあげる
・好きな歌手のライブに行く
・友達との飲み会に行く

何でもいいので、全てを忘れて自分の時間を思う存分作ってあげるのが大切です。

ヒステリーになっている妻はいっぱいいっぱいなんです。

そこは、男の器のみせどころです。

一見、大人しく、内向的な夫に対して、妻はヒステリーになります。でも、心の奥底に持っている、強さ、と優しさ、で受け止めてあげるんですね。

 

妻のヒステリー対処法まとめ

妻がヒステリーになると、男性の立場は弱くなります。というか、弱いフリをしないと状況が解決しないですよね。

わたしは、上記も実行していますが、
もっと確実に「父親」としての立場を保てている理由があります。

それは、「英語を話せる」ということです。

例えば、
海外赴任するのであれば、家族が一致団結する必要があります。

そんな中、
「英語が話せて頼りになる父親」がいると、英語が出来ない不安な奥さんから、尊敬されるんです。

しかも、
英語が話せる様になると、内向的な性格もかわって行きます。

プロフィール記事でも書きましたが、タピオカは昔、内向的で何の意見もいえない、もじもじした学生だったんです。

しかし、
英語を話せる様になって、性格がまるっきり変わりました。家族からも頼りにされ、頼もしい存在になれて、最高に幸せな気分です

なので、
わたしは英語が大好きでなんです(ブログで英語を発信している理由でもあります)。

一緒に、英語を習得して、新しい性格を手に入れて、一家の大黒柱としての威厳をとりもどしましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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