シャイな性格を直す方法とは?恐怖を克服するたった一つの考え方とは。

こんにちは、タピオカです。

突然ですが、タピオカは昔本当にシャイでした。

初対面で話が盛り上がることなんて無かったし、
そもそも日本語でも会話が苦手。

職員室に質問に行くだけでドキドキ
質問内容なんて頭に入らない、
考え出すと汗だくだくになり、早くその場を立ち去りたい気分。

皆の前で発表なんてもってのほかです。

議論なんて、なかなか出来ず言い返せなかった自分が悔しくて、ずっとウジウジしている

そんな、シャイな性格だったんです

あんまり色々考えすぎると、なんか暗い気分になって胃が痛くなったりしました(病院に行ったら、胃けいれんって言われた、、、)

思い出すと、悲しくなってきます…。
もっと、自信持てよ!って言ってやりたいですね。

そんなシャイな性格は、長年性格は変えれないと思ってたけど、気が付くと直っていたんですよね。

今日は、
わたしが実践した「シャイな性格を直す方法」についてまとめました。

 

なぜシャイな性格なのか?

シャイな性格、つまり内向的な性格は日本の歴史と共にあります。
本当にたくさんの日本人が悩んでるんですね。

日本はずっと、農業をして暮らしてきました。
農業なので、全員で協力をして同じことをする必要があります。
10人が全員同じことをする。

部落長の言うことは必ず聞いて、守る必要があります。
それに背けば待っているのは、村八分

社是を唱和し、みんな集まって、朝礼をする。
仲間意識を持ち、馴れ合いをするのが、日本人らしさ、歴史そのものなんですね。

農業をするコミュニティは噂話が好きなので、自分も相手に見られていると感じてしまいます。

つまり、自意識過剰。
相手に見られている、これがまず、シャイの根底にあります

そして、
対人関係に不安を感じてしまいます。

普通に話をしていても、相手に嫌われてるんじゃないか?怒っているのでは?とドキドキしてしまう、常に心の底に不安を抱えている

これは、
目線を変えると「自分を隠している」ということなんです。

「本当の自分」がばれると嫌われるんじゃないか?好意を失うのが怖いので、自分の気持ちを隠して、裏切って、体制を整えるのです。

本当の感情を裏切っているので、余計に不安になるという悪循環

もう一つの特徴として、シャイな人は、褒められることを求めています。内向的とつながりますが、自分を認めて欲しいんですね。

親が口うるさく、怖かった、相手の顔色を常にうかがってしまう。常に相手を喜ばせたい気持ちは、心理学でプリーザーと呼ばれています。

つまり、シャイな性格の根底には、

・相手が見ているという自意識過剰
・相手に嫌われたくない、という不安
・相手に認められたいという、承認要求

があるということですね。

では、どうすればシャイな性格を直せるのか、考えてみました。

 

シャイな性格を直す方法とは?

言葉の力を使う

わたしが、
一番おすすめしたいのは、「言葉の力を使う」ということです。

言葉が性格に与える影響は本当に大きいんですね。
言葉を使って、ポジティブになる、ということです。

例えば、
ネガティブな言葉を使ったとします。

悲しい、辛い、いやだ、面白くない、腹が立つ、嫌いだ、うるさい、お前のせい

逆に、
ポジティブな言葉を並べてみます。

ありがとう、うれしい、楽しい、わくわく、ハッピー、気持ちいい、うまくいく、感謝してる、あなたのおかげ

どちらの文字を見たときに気分が良かったかと言うと、明らかですよね。これは、口から言葉を出すことで、更に効果が表れます

言葉を何度も使うと潜在意識が変わるんですね。(これは、嫁から学んだことだったりします)

 

緊張したら深呼吸してみる

これは、
プレゼン前とかに使えますが、緊張したら深呼吸してみるんです。

ただの深呼吸ではなく、目一杯の深呼吸です。

1.背中をまるく(猫背みたいに)する
2.口から、「はぁ~」っていう声と共に、15秒くらいかけて出す。
3.肺の中のすべての息を出します。
4.その後、鼻から吸う。

肺の中の空気を全て入れ替えるイメージですね。

緊張してる時って、呼吸が浅いんです。すると、心臓がドキドキして止まらなくなります。心臓の音が耳から聞こえてくるくらい、ドキドキ、なりますね。

深い深呼吸をすると、ドキドキがおさまります。ネガティブな気分を口からすべて出すイメージで、やってみて下さい。

 

ポジティブな人と付き合う

ポジティブな人と付き合うと、本当に性格が変わります。

友達、恋人、すべてにおいて、ポジティブな人と接触する様にするんですね

すると、その人の性格が移ってくるんです。わたしは、嫁がとても外交的で明るく、元気な性格なので、結婚してからかなり変わりましたね。

周りにいるポジティブな人を探してみると、いっぱいいますね。

 

シャイな性格を直す方法まとめ

シャイな性格って、なかなかすぐには変わらないですね。変えようと思うほど、ドキドキする悪循環に陥ります。

実は、今回紹介した方法以外に、実は確実にシャイな性格を変える方法があるんです。

それは、
「英語を学ぶこと」これなんです。

性格は言葉と密接に関係していて、
小さい頃に日本語で投げかけられた言葉が性格を作っています

言葉と一緒に性格が体の中に入っている、
と考えるとイメージしやすいかと思います。

アメリカ人の性格を思い浮かべてみて下さい。

元気、社交的、明るい、よく喋る、楽しそう、フレンドリー、おおらか

そんなイメージかと思います。
楽しみながら英語を勉強してことで性格も入ってくるんです。

タピオカは学生の頃、本当にシャイでした。

あまり人と会いたくない、
初対面なんてドキドキするし、出来れば一人で、プラモデルでも作っていたい、そんな性格でした。

でも、英語に対する憧れがあったので、オーストラリアに留学したんです。

そこまで話せる様にはならなかったですが、社会人になってからも勉強を続け、ようやく話せる様になりました。

そして、ある日、気がついたんです。

あれ、性格変わってないか?

英語を習得することで新しい性格に変わったんですシャイな性格が直ったんです。

英語のフレーズを覚えて嬉しかった、
オーストラリアに留学している時に楽しかった、

そんな、ポジティブな気持ちがそのまま性格になったんです。楽しいという感情が、シャイな性格を押しのけたんですね

信じられないかもしれないですが、本当なんです。だから、英語の素晴らしさをこのブログで発信してるんです。

日本語は性格にこびりついているので、今からでは変えれないけど、英語なら変えます。

だから、英語が大好き。

例えば、海外赴任に行くなら、英語は必須です。

家では奥さんに強く言われて、言い返せない、そんな自分が悔しい。父親としての立場がない、、、。

そんな状態でも、英語が話せる様になると「頼りになる父親」になることが出来ます。奥さんが英語が話せないと、頼りにされます。

つまり、
英語を習得すると、「一家の大黒柱としての威厳」を取り戻すことが出来る、ということですね。

初心者でも2ヶ月も本気で勉強すれば、相当上達することが出来ます。大丈夫。絶対になんとかなる(ポジティブな言葉ですね)。

英語の勉強にこのブログが助けになれば、これ以上に嬉しいことはないです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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