gooのスマホは sim 契約が必要?アメリカ赴任に向け端末を購入した話。

タピオカ
こんにちは、アメリカ駐在バイリンガルの、タピオカです!

 

今まで、恥ずかしくて言っていなかったですが、
タピオカははっきり言って「ケチ」です。よく言うと「節約家」です。

 

だって関西人やし~。やっぱり、お金にはうるさいですね。
2012年にソフトバンクの携帯でスマホデビューしました。

 

当時から、通信高くない!?と感じてたのですが、契約により2年間、解約出来ませんでした。

2年が経った2014年にソフトバンクを解約。

 

そこから、色んな「 SIMフリースマホ」や「格安SIM」を試しました。

 

現在は、
「 SIMフリースマホ」+「格安SIM×2枚」を契約し快適にスマホ生活を送っています。

 

みなさんは携帯代をいくら支払っていますか?8000円?10000円?
私は月々1360円です!(どーん)
(月々 1.5GBのデータ通信を使用)

 

携帯の料金が高いと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

  • 携帯料金を安くしたい
  • スマホで利用するのは、LINEやTwitterなどのSNSがメイン
  • 重たい動画は見ない、ゲーム等もはしない
  • 毎月、データ通信を上限まで使うことはない

上記のいずれかに当てはまるのであれば、携帯料金の見直しが勧めです。

 

gooのスマホは sim 契約が不要!端末だけで購入できます。

私が実践している方法は、「スマホ本体」と「格安SIM」をそれぞれ契約するというものです。

  1. SIM フリースマホ「 gooのスマホ(g07)
  2. 格安SIM 「 DMMモバイル 」1GBデータ通信+通話機能=1370円/月
  3. 格安SIM「 nuroモバイル 0SIM」0.5GB=0円

 

結果、たった月々1370円(1.5GBデータ通信を利用)です。
もちろん、電話も出来ます

 

今まで使っていた電話番号を変更する必要はありません

 

SIMカードの種類を問わず使用できる「SIMフリースマホ」はとても重宝しますよ。

 

では、一つずつ見ていきましょう。

 

gooのスマホ(同封の sim は契約不要)

わたしが使っているのは「 gooのスマホ(g07) 」というスマホです。

 

gooスマホ(g07)は以下のような特徴があります。

 

  • どんなSIMカードも使えるSIMフリースマホ
  • 国内はもちろん、海外のSIMカードも使える
  • SIMを2枚挿入できる
  • SIMを2枚同時に使用できる、デュアルSIM対応「 DSDS 」に対応

 

DSDSとは、「デュアルSIM・デュアルスタンバイ」の略で、2枚のSIMを同時に待ち受けにできる機能のこと。

 

例えば、
「ソフトバンクのホワイトプラン」と「DMMモバイルのデータ通信」といった組合せで使用できます。

 

通常、ソフトバンク、ドコモ、au などが販売しているスマホはSIMロックがかかっており、解除しない限りほかの会社のSIMは使えません。

例) au の携帯は au 用の SIMカードしか使えない。

 

しかし、
SIMフリーであれば、どんなSIMカードでも差し込むことが出来ます

 

しかも、「 g07 」は2枚同時に挿入可能なので以下の様な使い方が出来ます。

  • 1枚を国内用に、もう1枚を海外出張用に使用
  • 1枚を個人用SIM、1枚を会社用SIMで使用して(携帯2個→1個に集約)
  • 1枚を通話専用、もう1枚をデータ通信専用に使用

 

各個人の使い方に沿って、様々な使い方が可能です。

 

gooのスマホ g07++(グーマルナナプラプラ) 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, マットブラック) *携帯本体にSIMカードが付属されていますが、これは契約しなくてもOKです。

DMM モバイル

ソフトバンクから格安SIMに変更する際、「 DTI-SIM」や「 0SIM 」等、いろいろと契約しましたが、最後はDMM モバイルに落ち着きました。

 

主な理由は以下となります。

  • とにかく安い( 業界最安値 )
  • データ通信 1 GB のプランがある
  • 現在の携帯番号も変えずに移行可能

 

わたしはDMMモバイルを 2016年8月~使い始めたので、ちょうど一年半になります。

 

月々1260円なので、通常のキャリアと比較して、月々△6000円以上は節約出来ています。

これが、一年半だと△6000円×18ヵ月=△10万8000円以上!!

 

かなり驚きの金額ですね。

 

⇒【DMMモバイル】業界最安値水準

DMMモバイルを一年半使ってみたメリット・デメリット

メリット

  • 携帯代が安いので、浮いたお金で本を買ったり出来る
  • データ通信の高速/低速が選べる(低速であれば無制限に使用可能)
  • 余ったデータ通信は翌月に繰り越せる

 

デメリット

  • お昼など、たくさんの人が使う時間帯はデータ通信が遅い時がある
  • 1GBだとあまりたくさんの動画はみれない(たくさん動画を見るかたは、2GBプラン以上(1380円)をお勧め)
  • 無料通話は無い(ただし、850円のオプションで10分以内は無料通話を選択できる)

 

普段はおもに「 Wi-Fi 」でスマホを使用し、データ通信をあまり使わないという方には特にお勧めです。(^^♪

 

⇒【DMMモバイル】業界最安値水準

どうやってDMMモバイルに移行するの?

わたしはソフトバンクから移行しましたが、手続きは本当にかんたんです。

  1. 現在、契約している携帯キャリアに連絡して、「*MNP予約番号」を取得する。
  2. DMM モバイルに申し込む
  3. DMM モバイルに「*MNP予約番号」を入力する
  4. DMM モバイルから SIMカードが送られてくる
  5. SIMカード差し込んでセッティングすると使えるようになる

 

セッティングの時に一時的に携帯が使えなくなりますが、1時間くらいで開通します。

 

*MNP予約番号はナンバーポータビリティの為の番号で、現在使用中の番号をそのまま使用したい場合に必要となります。

⇒【DMMモバイル】業界最安値水準

 

nuroモバイル 「 0SIM 」

DMMモバイルとは別に、格安SIM「 nuroモバイル 0SIM」を契約しています。

*最近、契約者が増えてきて通信速度が遅いので、正直、あまりお勧めしていません。

 

「 0SIM 」の特徴は以下となります。

  • 月々500MB(0.5GB)まで無料でつかえる
  • 500MBを超えると100MB毎に100円が課金される
  • 上限は1600円(もしくは、5GB)

 

2年近く契約していますが、最近、利用者が増えてきたため、通信速度が遅くなってきています

最近は、通信速度がおそく、動画をみることが出来なくなってしまいました。

 

LINEやSNSしか使わない、といった方であれば問題なく使えますが、
正直、あまりおすすめしません。。。。

 

⇒nuroモバイル 0SIMのホームページ

 

gooのスマホ sim契約についてまとめ

  • SIMフリースマホであれば、国内・海外問わず、どの種類のSIMも使用可能
  • デュアルSIMは2枚のSIMを同時に待ち受けにできる
  • 業界最安値はDMMモバイル
  • 500MBまで0円で使用可能なnuroモバイル

 

わたしが、gooのスマホを買った理由として、アメリカに海外赴任する予定だったというのがありました。

日本でも海外でも使え、simが2枚させるgooのスマホをちょうど良かったのです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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