自己紹介を英語で!仕事で今すぐ使えるビジネスフレーズ20個まとめ

こんにちは。
タピオカです。

この記事を読んで頂いているということは、ビジネスにおける英語での自己紹介に不安がおありか思います。

結論から言うと、
英語での自己紹介においては、言葉以外の要素が相手におおきく印象を与えます。相手に不安を与えない様に、しっかり自信を持って話すのが一番大切です。

わたしは一年間で、200を超える新しい取引先を訪問したこともありますし、アメリカに駐在が決定しました。その中で、ビジネスにおける自己紹介が相手に与える重要さを肌で感じてきたのです。

ビジネスにおいて自己紹介をする上で、大切なマインドセットと、そのまま使えるフレーズをまとめました。

この記事の表現をしっかり活用して頂ければ、スムーズに業務を始めて頂くことが出来ます。海外で自己紹介をする際に参考になれば幸いです。

 

英語の自己紹介:ビジネスで最低限おさえたいポイント

ビジネスにおいて自己紹介する場合、以下のポイントは必ずおさえたいポイントとなります。

1.アイコンタクトをしっかり
2.笑顔は口元から
3.握手は力強く

正直言ってしまうと、この3つをしっかり押さえていれば、あとは名前を述べるだけで十分と言っても過言ではありません。

自己紹介も大切ですが、仕事でこれから上手くやっていくには、お互いに興味関心を持ち、距離を縮めること、がとても重要になってきます。

では、一つずつ見ていきましょう。

 

アイコンタクトをしっかりする

ビジネスにおいて自己紹介をする際、まずはアイコンタクトをしっかりして、「あなたに興味があります」という気持ちを伝えるのが重要です。

目線を反らせると自信がない印象を与える可能性があります。

 

笑顔は口元から

注意したいのが、日本と欧米での笑顔の違いです。

日本では、主に目で笑いますが、欧米は口元から笑います。「見は口ほどに物を言うという文化」は欧米には無い、ということですね。

欧米では「rip taking (口元での会話)」という言葉があり、「唇の動き」が感情を表す上で大切になってきます。つまり、しっかり口元が笑っていると、相手に好印象を与えることが出来るということです。

 

握手は力強く

握手が弱いと自信のない印象を与えたり、相手も距離を感じてしまうため、しっかりと握ります。自分から、率先して握手をする、手を差し出すと好印象を与えることが出来ます。

 

英語の自己紹介:仕事ですぐ使えるビジネスフレーズ

自己紹介を英語でする上で、今すぐ使えるビジネスフレーズを紹介していきます。

 

自分の名前を紹介する

Nice to meet you. My name is Taro, Taro Suzuki.
初めまして。わたしの名前は、太郎、鈴木太郎です。

自分の名前を2回言う、というのはネイティブが良く使う方法です。繰り返すことで、相手に名前をしっかりと覚えてもらうことが出来ます。また、相手の名前についても、繰り返して呼ぶことで、相手との親密感が増します。

例)
John, how are you doing today? It was nice talking to you. See you tomorrow, John.
ジョン、元気かい?今日は話せて良かったよ。また明日ね、ジョン。

欧米文化では、仕事上のみならず、名前を覚えるのは必須です。日本だと打合せの際、名刺をおいてチラチラ名前を見ながら、確認しても問題ないですが、欧米だと失礼にあたります。

自己紹介されたら一回で覚えるくらいの気持ちでいましょう。名前を覚えるために、何度も名前を呼ぶのが重要になります。

Let me introduce myself.
自己紹介をさせて下さい。

We have met before at annual conference.
毎年の定例会議(年一回)でお会いしましたね。

Nice to see you in person.
(実際に)お会い出来て光栄です。
→電話会議で話したことはあるが、初めて面と向かって会った場合

It’s pleasure to meet you.
お会い出来て光栄です。

名前を忘れてしまった場合は、以下の様に問いかけます。

What was your name again?
お名前をもう一度教えて下さい。

 

会社でどれくらい働いているか

I’m from AAA Company.
AAA会社から来ました。

I joined this company in 2003.
わたしは、2003年、この会社に入社しました。

I’ve been working in this company as an engineer for ten years.
わたしはこの会社でエンジニアとして10年間働いています。

Our headquarter is located in Osaka city.
本社は大阪市にあります。

 

何を担当しているか

I’m specialized in marketing.
わたしはマーケティングの専門家です。

I work at designing department.
わたしは設計部門で働いています。

I work at styling department.
わたしはデザイン部門で働いています。

I am manager of Legal department.
わたしは法務部門の管理者です。

 

どのプロジェクトに関わっているか

I’m in charge of XXX project.
XXXプロジェクトの担当です。

I’ve been working on this project for 5 years.
わたしはこのプロジェクトに5年間かかわっています。

 

部署名を英語で言うには

I belong to ~
~部門に所属しています。

技術部:Engineering Department
人事部:Personal Department
営業部:Marketing  Department
経理部門:Accounting Department
総務部:General Affairs Department
法務部:Legal Department
購買部:Purchasing Department
実験部:Testing Department

 

英語の自己紹介:スモールトークで相手との距離を縮める

自己紹介をした後には、スモールトークで世間話をして、相手との距離を縮めていきます。自己紹介の中で、仕事とは関係のない、お互いの共通の話題などを見つけると、一気に仲良くなれます。

 

フライトに関する表現

How was your flight?
フライトはどうでしたか?

Do you have a jet lag?
時差ボケはありますか?

Did you arrive in Narita Airport?
成田空港に到着されたのですか?

 

相手に対する問いかけ

What do you do?
何の仕事をされているのですか?
→相手が何をしているか、幅広く問い合わせる表現になります。

How long have you been working on this job?
どれぐらいこの仕事をされているのですか?

We have met before.
以前、お会いしましたね。

 

相手の国で行ったことのある都市の話題

Have you been to Japan?
日本に行ったことがありますか?
→一番安定して会話を始めれるフレーズですね。

I’ve been to Los Angeles twice.
ロサンゼルスは2回行ったことがあります。

Chicago is famous for its automotive industry, isn’t it?
シカゴは自動車産業で有名ですよね?

相手との共通項が見つかれば、盛り上がるし、お互いの距離が近くなるんですね。

 

自分の出身地についての話

I’m from Nagoya, Aichi prefecture.
わたしは、愛知県名古屋市の出身です。

I was born in Saitama which is near Tokyo.
東京の近くの埼玉で産まれました。

Aichi is located hallway in between Tokyo and Osaka.
愛知は東京と大阪のちょうど真ん中に位置しています。

Aichi prefecture is famous for ○○.
愛知県は〇〇で有名です。

I miss my home town.
実家が恋しいです。

もし相手が旅行で日本に来たことがあれば、盛り上がります。共通の話題を探すのは大切、ということですね。

 

家族の話など

I have two daughters, how about you?
わたしには、二人の娘がいます。あなたはどうですか?

Three person family.
3人家族です。

How is your family?
家族の調子はどうですか?

I’m 38 years old.
わたしは、38才です。

I miss my family.
わたしは家族が恋しいです。

 

英語の自己紹介:会話を終える時に使うフレーズ

会話を終える時には、以下のフレーズを使います。ビジネスでもカジュアルでも使えます。

Oh! It’s about time to leave here.
おっと、そろそろ帰る時間ですね。(時計を見ながら)

It was nice seeing you.
お会い出来て光栄です。

It was nice talking to you.
お話が出来て良かったです。

I’m looking forward to working with you in the United States.
アメリカで仕事が出来るのを楽しみにしています。
→この表現はほんとうに良く使えます。

 

英語の自己紹介:まとめ

仕事上の最初のあいさつは、自分の印象を決める上でとても大切です。しかし、相手の目を見て、しっかり英顔で握手をする、そこさえクリアすれば失敗はないのです。

海外でビジネスを始める上で自己紹介は避けては通れないので、是非ともしっかりやりたいですね。

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僕は、
15年間、普通のサラリーマンでしたが、
突然、アメリカ駐在となりました。

昔は、
カフェで注文もできず、
女の子に助けてもらうくらい英語を話せませんでしたが、

独学で英語を磨き続け、
TOEIC で825点を達成し、
今では、アメリカ人と混じって、グローバルに活躍しています。

タピオカが英語を学び、
アメリカに駐在するまでの物語を下記の記事でまとめています。

>>タピオカの詳しいプロフィールはこちら



【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア


アメリカ駐在までに日常会話を習得したい

アメリカ駐在まで3カ月しかない、何を勉強すべきか検討もつかない…。英会話スクールって、どこがいいのか分からない…。そんな疑問に、アメリカ駐在員でTOEIC800点越えの僕が答えます!おすすめ英会話スクールをすべてまとめました(^^)


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