中途半端な知り合いの挨拶が気まずい?問題を解決するたった1つの方法

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こんにちは、タピオカです。

 

中途半端な知り合いとすれちがう時って気まずいですよね。挨拶すべきかどうか、本当に迷います。

 

わたしも、昔はよく悩みました。

会社には、それなりの人数がいるので、中途半端な知り合いとすれ違うことがよくあります。

 

ある程度離れた場所から存在に気づく(たいていの場合、自分が先に気づきますね)ですが、相手は気づいていない。

 

顔は何となく覚えてるんだけど、どこの部署の人やったかな、、、。

最近、会った様な、会ってない様な、、、。

 

うわ~どうしよう、、、

挨拶しようかな、やめとこうかな、ずっと迷いながら歩きます。

 

頭の中はそのことでいっぱい、いっぱい。

 

 

挨拶する距離になったら、よし挨拶をしよう!と試みるものの、いざ相手を見ると目があわず。

 

目を反らした直後に、相手が挨拶しようとしてきた気がしたけど、挨拶のタイミングを逃してしまうんです。

 

 

そして、無駄に凹む。

嫌われたんじゃないかな…みたいな。

 

ひどい時には、 1日ぐらい引きずってることもありましたね。

バカですよね、今考えると。

 

 

こういう、引きずる性格、何とかならないかって感じでしたね。

 

 

また、こんなこともありました。

先日、スーパーに買い物に行ったときなのですが、微妙な知り合いを発見してしまったんです。

10m ぐらい離れていました。

 

向こうは気づいていない様子で、挨拶をするには遠すぎる距離。

 

悩んで出した結論は、「無視する」ということでした。

 

その時は、良かったのですが、少し歩き回っていると、また視界に入ってきて、気まずい気分になる。(たぶん相手は気づいていない)

 

また、会わない様に違う方向に歩く。

 

いや~めんどくさい性格でしたね。

 

でも、
ある時、微妙な知り合い への対応方法を思いついたんです。それ依頼は、悩むことはなくなりました。

 

 

中途半端な知り合いが気まずい理由

なぜ、中途半端な知り合いは気まずい、と感じるのでしょうか?

なぜ、挨拶すべきかどうか悩んでしまうのでしょうか?

 

その理由は、

相手を喜ばせないといけない、という心理が心の底にあるからです。

心理学では、「プリーザー」と呼ばれています。

 

  1. 相手を喜ばせないといけない、と感じる
  2. 何か気が利くようなことを言わないといけない
  3. 相手のことを良く知らないから言えない
  4. 気まずく感じる、

というわけです。

 

「プリーザー」に関しては、話し出すと長くなるので、別の機会にということでこの辺にしますが、要するに周りの人が楽しそうにしていないと不安になる、というタイプですね。

 

 

中途半端な知り合いへの挨拶はこれで解決

中途半端で、気まずい知り合いへの挨拶はどうすれば良いのか?

 

名前が思い浮かばない人は無視、これで解決です。

 

でも、それじゃあ、嫌われちゃうんじゃないか?とそわそわしてしまいますよね。

相手が挨拶したのに、無視されたとか思われると最悪ですからね。

 

そこな時には、こうします。

相手とのすれ違いざまに、相手が挨拶をしようとしてくるかを、視界の端で確認するのです。

 

相手が挨拶して来たら、挨拶を返す、そして、さっと目を反らす。

 

これで完璧です。

 

さっと目を反らすことで、会話をする意思がないことを伝えることができ、ごく自然にすれ違うことができます。

 

万が一会話をしてきたら、最低限の内容を返せばいいのです。

あくまで、受け身でいればいいんです、それだけで大分気が楽になりますね。

 

 

微妙な知り合いに、悩まない性格になるには?

微妙な知り合いへの挨拶を紹介しましたが、もっと確実に解決する方法があるんです。

 

それは自分の性格を変えること。

 

普通に考えると無理ですよね。積み上げてきた自分の性格はそう簡単に変わるわけありません。

でも、ひとつだけ性格を変える方法があるんです。

 

それは、

英語を勉強すること、なんです。

 

英語という言語を習得すると、新しい性格を自分の中にインストールすることができます。

 

英語を話している外人というと、陽気な人をイメージするかと思います。

そのイメージが英語の言葉と共に、自分の性格になっていくとい感じ。

 

わたしは、昔、英語が得意というわけではありませんでした。

英語も4級しか持ってなかったし、大学受験も英語が必要はない学校を受験したくらいです。

 

そもそも内向的な性格で、日本語ですら議論も得意では無かったので、英語なんて無理だ、と諦めかけたこともあります。

 

そこで出会った言葉が、「英語は耳から始まる」という言葉。

何よりもまず、リスニングが大切だ、ということですね。

 

諦めずに勉強を続け、ようやく英語を話せるようになりました。TOEIC の点数も800点を超え、会社から英語力を認められて海外赴任するに至りました。

 

そして、ある時、

自分の性格がとても前向きに変わっていることに気付いたんです。

 

今では、英語を話すことが楽しくて仕方がないし、世界のどこに行ってもやっていける、そんな清々しい気分です。諦めないで英語の勉強を続けて本当によかったなぁ、ということです。

 

内向的な性格を治したい、というのであれば、英語の勉強はとてもおすすめですよ。

終わりっ!


【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア




短期間で日常会話を習得したい

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