黒い影が視界を横切る?エンジニアが疲れ目と10年付き合った結果とは?

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こんにちは、タピオカです。

 

わたしは、エンジニアとして15年の経験がありますが、 目の疲れには本当悩まされましたね。

仕事が忙しい時など、目が疲れて過ぎて目の周りがピクピクして、止まらないことがありました。

 

色々と目のトラブルが多かったんです。

 

高校生の頃からドライアイだったんですが、就職してからパソコンを見る時間が増えたせいで、ドライアイが一気に加速しました。

 

目が乾きすぎてコンタクトが目に張り付いて病院に行く羽目になったり、まぶたの裏がガサガサなって、病院で結膜炎と言われたり、散々でしたね。

 

そんなある日、朝起きるとある変化に気づきます。

 

10年ぐらい前の話。

 

当時は毎朝6時半に起床していましたが、毎朝嫁が起こしてくれていました。

 

布団で目を開けた時に、視界を横切る黒い影に気付きます

天井が白かったのでよく見えました。ポツポツと黒い影が見えたんです。

 

最初はゴミだと思っていました。

 

日中は全く、黒い影が気にならなかったので。

 

 

しかし、次の日も朝起きると同じように黒い影が見えました。決まって 左上の方にあって、それを見ようと目線を動かすと、黒い影は移動して見えなくなってしまうんです。

 

やっぱりゴミか…。

 

しばらくはゴミだと信じて疑ってなかったです。

しかし、それはゴミじゃないとある日気づくことになりました。

 

会社でのこと。

 

量産が近づいてきて、とても忙しい日々を過ごしていました。

 

フロアの南側に日当たりの良い検討机があるんですが、そこで設計図面を見てる時のこと。

 

黒い影が視界を横切ったのです。

 

真っ白な図面を見ていたので、良く見えました。

 

あれ?毎朝見るあの黒い影と同じじゃないか??

これはゴミじゃない。。。

 

自分の視界の中に黒い影がある、そう確信した瞬間でした。

 

しかも、よく見るとなんか数が増えてるし…。

 

急に怖くなってきました。

なんか変な病気なんじゃないか。

 

仕事が忙しく、なかなか時間が取れなかったんですか、フレックス制度を利用して早めに退社し、眼科に行くことにしました。

 

向かったのは小林眼科。

家の近くにある眼科です。

 

控え室には親子が一組いましたが、他に患者さんはいませんでした。

簡単な問診票記入して待合室で、しばし待つことに。

 

ぶっちゃけかなりドキドキしてました。

 

やべぇ、この黒い影がどんどん増えていったら どうしよう。

なんかひどい目の病気なんじゃないか?

 

元々、心配性なタピオカはいろんなことを考えてどんどん不安になっていきます。

 

 

一旦ネガティブになると、どんどんネガティブなる性格だったんですね。

 

そして、名前が呼ばれます。

 

目に光を当てて中を見てもらったり、変なジェルを目に塗って機械で写真を撮ってもらったりしました。

そして、先生が出た言葉はこうでた。

 

「これは飛蚊症ですね。」

 

ひ、ひぶんしょう??

全く聞き慣れない言葉でした。

 

治るんでしょうか?、と聞いたところ、

先生の返事は言葉はこうでした。

 

「治りませんね。」

 

うわー、終わったぁ〜って感じでした。

 

マジで泣きそうになった。

 

お先真っ暗な気分でしたね。 黒い影が増え続けて、いつかは視界がなくなるんじゃないか そんなことを考えてしまいました。

 

でも、先生が続けてこう言いました。

「黒い影が増えたりしなければ問題ないですよ。しばらく様子を見といてください。」

 

え?? そうなの??

あまりにも軽い反応に、かなり拍子抜けしましたが、飛蚊症は悪性でもないのでよっぽどひどくなければ放置しても大丈夫とのことでした。

 

飛蚊症は、

目の中の硝子体というゼリー状の物質に、にごりが出来て見えてしまうものであり、 急激に増えたりしなければ病的なものではない、とのことでした。

( 急速に進行していくようなものは網膜剥離とかの可能性があるらしいので、すぐに病院に行く必要があります)

 

まあ、ちょっと安心はしましたが、それでも目にかなりのダメージがあることには変わりないので、結構へこみましたね。

それからは、目を疲れさせないように、気を使うようになりました。

 

  • パソコン作業の合間に遠くを見たりとか、
  • 1時間に一回 席を立って外の景色を眺めに行ったりだとか、
  • 首の周りの筋肉をほぐしたいとかしていました。

 

まあ、症状は安定してそうだったので少し安心しましたが、この頃、実は全く別のことで実はへこんでいたんです。

 

英語を勉強しているのに、なかなか伸びないこと、でした。

 

完全なるスランプ状態ですね。

 

勉強をいくらやっても上手くなる気がしない、むしろ下手になっている感じがするんです。

話そうと思っても言葉が思い浮かばないし、話を振られると頭が真っ白になって全然英語でてこない…、そんな日々でした。

 

話せる気がしないから口に出せない、口に出さないから上手くならない、、、、

最悪なサイクルでしたね。

 

日々、パソコンとばかり向き合っていたので、 ぶっちゃけ家に帰ったら、テレビすら見る気がしなかった…。

ずっと目を閉じていたいぐらいな気分。

 

それでも、英語を勉強しないといけない。

 

そんな時に役立った勉強方法が、英語のリスニングでした。

 

基本的に耳を使わないで済むので目にも優しいと思ったんです。

 

とことん、聴きまくりました。

当時は NHK の英語教材とか YouTube の動画をひたすら繰り返して聞いていました。

丸暗記するくらいまでに。

 

シャドーイングも並行してやりました。

 

すると明らかに、英語が上達するのを実感し始めたんです。

 

耳で聞いた表現をそのまま口に出すだけだから、相手に伝わる。

 

伝わると本当に楽しいし、嬉しい。

 

嬉しいからまた勉強したくなる、そんな良いサイクルに入って行ったんです。

 

リスニングの大事はわかっていたつもりだったけど、英語を伸ばすには、やはりリスニングだと、確信した瞬間でした。

 

いっぱい耳から聞いて、表現を蓄えていくと、口からどんどん出ていくようになる。

最初は、 ひとつふたつかもしれないけど、使える英語の表現は確実に増えていくし、上達もしていくんですね。

 

リスニングをメインとした勉強を始めてから 英語が上達しないと感じることはなくなりました。

TOEICの為の勉強は特にしていませんでしたが、 結果的に800点を超えました。

 

今では、英語が出てこなくて困るということはないし、海外にもなんの不安もなく行けます。

会社からも英語力を認められ、海外赴任に選ばれることになり、リスニングを中心とした勉強を続けて本当によかった

 

あと、

英語を習得してとても前向きな性格に変わりました。

 

昔は、内向的で引っ込み思案な性格でしたが、英語を習得することでアメリカ人のような性格が自分の中に入ってきたという感じです。

 

海外で、家族からも頼りにされる立派な父親になれてよかったなあ、ということです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

おしまいっ!

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わたしは、
すき間時間を使った勉強だけで、TOEICで825点を達成しました。

理系国立大学を卒業し、
製造業エンジニアとして働き始めましたが、

残業が多く時間がなかったため、机に向かう勉強は一切しませんでした。

英語が上手くなりたい、という憧れがずっとあったため、

しかし、今の生活の中で英語を上達させる方法を必死に考えたんです。

元々、内向的な性格で、
日本語でさえ無口な方なのに、英語で議論なんかムリだと、
勉強を諦めようと思ったこともあります。

それでも、
工夫して勉強を続け、
ようやく英語が話せる様になりました。

タピオカが学び知識を得て、TOEIC825点を取るまでの過程を下記の記事では公開しています。

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