外国人が目が合うと微笑む理由って?アメリカの歴史との深い関係とは。

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こんにちは、タピオカです。

 

外国人が目が合うと微笑むのは、なぜか?

わたしは、ずっと疑問でした。

 

全くの他人なのに微笑んでくるし、日本でそういうことをする人はいませんからね。

 

  • なんだか怪しいぞ
  • そっち系のヤツなのか
  • もしかして、俺のこと好き?

 

若い頃、特に色んなことを考えました。

 

微笑む理由を知らないせいで、ちょっぴり恥ずかしい思いをすることに…。

 

今日は、外国人が目が合うと微笑む理由について考えてみたいと思います。

 

 

外国人が目が合うと微笑む理由とは?

10年以上前の話ですが、バックパッカーとして旅をしたんです。

 

その時の話ですが、
外国人が微笑む理由をしらないがために、恥ずかしい思いをしました。

 

行き先は、アメリカ、カルフォルニアです。

 

まぶしいくらいの日差し、青い空、すべてが最高でしたね。

ハリウッドに行って、レッドカーペットを歩いたり、チャイニーズシアターに行ったり、充実の1日を過ごしていました。

 

そして、
お腹が空いてきたので、レストランを探すことに。

 

日も暮れてきて、あまり遠くに行きたくないので、宿泊していたユースホステルの近くでレストランを探すことにしました。

 

そうえいば、
ユースホステルにいた外国人(カナダ人だと思う)が間違いなく、ゲイでしたね。

ちょっと迫られそうになって、ヤバかったのを思い出しました。

 

おっと、話がそれましたが、近くの、1970年代風のレストランに入ることに。

 

映画に出てきそうな良い雰囲気のレストランでしたね。

いかにも、アメリカって感じで、オープンカーに乗ったノリの良い外国人が入ってきそうな雰囲気でした。

 

 

店に入ると、他にもう一組、外国人がいましたが、店員はいなかったです。(というか、アメリカだとに日本人が外国人か…)

 

とりあえず、入り口近くの席に座ることに。

 

 

しばらくすると、
奥から金髪のお姉ちゃんが出てきた、店員だった。

 

最初に思ったこと、可愛い!!

 

ショートカットで、元気そうな感じの女の子。

 

 

注文を取ってもらった時、距離が近かったので、純粋だったタピオカ少年は、ドキドキしてしまいました。

 

 

そして、
ふと目が合った時、驚いたことに、微笑みかけてきたのです。

 

なんで?なんで?

軽いパニックになったタピオカ少年。

 

 

そして、思い込みが強い性格が、行き着いた結論はこうでした。

 

俺のこと好きなのか??

 

今考えると、あほですね。

外国人との接し方を全くわかっていない。

 

 

それから、気になって、ちらちら見ていたんですが、それ以降、しばらく目が合うことは無かった…。

がっかりしながら食事をしていると、そのお姉ちゃんが話しかけてくることに!

 

Is everything ok ? って、聞いてきました。

肩を触りながら…

しかも、距離が近かった…。

 

あの姉ちゃんは、やっぱり俺のことが好きだ!

とますます興奮し、暴走するタピオカ。

 

 

はい、ただのバカです。(レストランでは必ずこうやって聞くし、そもそも、外国人は距離が近い)

 

 

そんな、ほろ苦い思い出だったのですが、しばらくして、外国人が目が合うと微笑む理由を知ることとなります。

 

昔過ぎて、誰に言われたか覚えていないですが、理由はこうでした。

 

それは、

”あなたには敵意が無いですよ”、というの示す為に微笑むのだということ。

 

 

なぜ、そうするの?と聞くと、こう答えがきました。

アメリカでは微笑むのは文化であり歴史だから。

 

そうなのか。

目が合って微笑むのは文化なのか、それを知った時、今までの行動がめちゃくちゃ恥ずかしく感じました。

 

これからは、外国の文化に合わせていこう、そう思ったのでした。

 

 

外国人が微笑むのと歴史の深い関係

なぜ、外国人は目が合うと微笑むのか?それにには、アメリカとの歴史と深い関係があります。

 

アメリカは、アメリゴベスプッチというイタリアの探検家によって発見されました。アメリゴベスプッチは東海岸に上陸し、どんどん西に開拓をしていきました。

 

そして、
当時出来た思想が、人と出会ったら”敵”と思えだったんです。

 

そして月日が流れ、争うことが無くなった今、

”あなたには敵意が無い”ことを示すため、目が合ったら微笑むという習慣が出来上がったというわけです。

 

 

例えば、
サルは目が合うと襲いかかってきます。

すごい剣幕で。

 

つまり、
目が合う=敵意がある、と感じる本能があるということですね。

 

ネイティブと目を合ってしまった場合、3秒以内に見を反らさないと、敵意があるとみなされます。

 

これは、文化によって全然違うんですね。

 

日本では、むしろ目が合うことは好意的に感じることもあります。(可愛い姉ちやんがこっちを見てたら嬉しいですよね)

 

インドもすごいですね。
1mの距離でじっと見つめてきます。これは単に興味があるからですが。

 

 

おっと、またまた話が反れましたが、微笑むという行動は、日本で言うところの、軽い会釈です。

 

相手に道をゆずってもらったら、当たりまえの様に日本人は会釈をします。

まるで、息をするかの様に当たり前に、会釈をします。

 

その代わりに、
外国人は、目を合わせて微笑むということ、なんです。

 

 

なぜかと言うと、どの様に国が発展してきたかに関係しています。

 

日本はかつて農業で発展してきました。

村では、集団行動が基本なので、上下関係がしっかりしています。目上の人間には、目線を落として敬意を払う、これが日本流なんですね。

 

 

日本人が、軽い会釈をしてその場を通りすぎるのも、外国人が目が合うと微笑むのも、相手への気づかいだということです。

 

文化の違いって本当に面白いですね。

タピオカは異文化が大好きです。

 

 

微笑みかたに見る日本と外国の違い

微笑み方に関しても、日本と外国で面白いくらい違いますね。

まず日本では、基本的に目で笑います。

「目は口ほどにものを言う」ということわざからも明らかな様に、日本人にとって、「目」というパーツはとても大切。

 

目を見て、相手の気持ちや、意図を察する文化が日本の文化です。

 

 

一方、
外国人は、「口」で笑います。政治家の写真を見ると、歯がキラキラ光るくらいスマイルしていますね。

Rip Talking(唇の会話)という言葉が使われるのですが、外国人にとっては、口の動きが重要になるんです。

 

なので、
外国人はサングラスをしたまま誰かと話をしても、何とも思いません。日本人だと、ちょっと違和感ありますよね。

 

日本人は目が大切、外国人は口元が大切、ということです。

 

 

外国人に微笑まれた時の対処法

それでは、外国人に微笑まれた時の対処法をご紹介します。

 

微笑む目的は、あなたに敵意がないを示すだけ、ですので、以下の手順だけでオッケーです。

 

  1. 目が合う
  2. 口元で目一杯微笑む
  3. さっと、目を反らす

 

たまに、How are you ? とか簡単な会話をしてくることがありますが、気にしなくて大丈夫です。深い意味はありません。

 

微笑むことによって、被害をこうむることは絶対にありません。

 

微笑んだ為に、妙に付きまとわれたり、絡まれた場合は、間違いなく変質者なので、全力で逃げましょう。

 

 

わたしは、微笑む理由がわかってから、ぐっと異文化を理解できる様になりました。

 

英語を勉強するなら、異文化を理解するの大切ですね。

「郷に入っては郷に従え」

英語で言うと、
When in Rome, do as the Romans do.

”when in Rome” の部分は、” when you are in Rome” が省略されており、”as”は「~と同じように」、”the Romans” なローマ人の意味ですね。

ローマ人に関することわざは、いっぱいありますよ。

Rome was not built in a day.
ローマは一日にしてならず
→継続は力なり

All roads lead to Rome.
すべての道はローマに続く
→目的を達するのには色んな手段がある

 

おっと、またまた話がそれましたが、
英語を学ぶ際に、文化を理解すると良いことがあります。

 

ネイティブに英語を教わるなら、相手も一緒懸命に教えてくれます。

また、楽しみながら勉強を続けることが出来ます。

 

わたしは、今でこそTOIECは800点を越え、アメリカで仕事をしていますが、外国人との文化の違いを知れる様になってから、英語の勉強が、より楽しくなりましたね。

 

日本語のことわざが、どうやって英語で言われるとのかとか、気持ちを表す言葉にそんな言い方があるんだ、とか、色んな発見していると、英語の勉強を楽しく継続することが出来ます。

 

異文化って本当に面白いですね。

 

英語を勉強すると、異文化が自分の中に、新しい性格として入ってくるんです。

 

わたしは昔、
内向的で、議論はあまり得意でないタイプでした。部屋で一人でプラモデルを作りるのが好きなタイプでした。

そして、A型という性格上(!?)嫌なことがあると、いつまでも忘れられない性格。

 

なんで、あんなこと言うんだろう…。

こう言い返せば良かった…。

 

そんなことばかり考える性格だったんです。いやぁ、今考えると面倒くさいですね。

 

でも、
英語を学んだことにより、性格が180°変わりました。

 

自分の性格は、日本語をベースに出来上がっているのですが、英語を学んでいくと、性格は変えれるんです。

 

周りにいないでしょうか?普段は大人しいのに、英語を話しだした途端、水を得た魚菜の様に元気になる人。

 

ハイ、タピオカです。

 

陽気で前向きなアメリカ人っていうイメージが、そのまま自分の中には入ってくる感じですね。

 

わたしは、
日本語でも議論が出来ないタイプだったので、英語を習得するなんて、無理なんじゃないか?と英語を諦めようかと思ったこともあります。でも、諦めず勉強を続けて良かった。

 

つまり、、、
内向的な性格で、自分を責めてばかりいた様な人間だったけど、英語を習得して、前向きな性格になったし、英語の能力も認められ、海外赴任することも出来て人生変わって、本当に良かった。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

以上ですっ!

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わたしは、
すき間時間を使った勉強だけで、TOEICで825点を達成しました。

理系国立大学を卒業し、
製造業エンジニアとして働き始めましたが、

残業が多く時間がなかったため、机に向かう勉強は一切しませんでした。

英語が上手くなりたい、という憧れがずっとあったため、

しかし、今の生活の中で英語を上達させる方法を必死に考えたんです。

元々、内向的な性格で、
日本語でさえ無口な方なのに、英語で議論なんかムリだと、
勉強を諦めようと思ったこともあります。

それでも、
工夫して勉強を続け、
ようやく英語が話せる様になりました。

タピオカが学び知識を得て、TOEIC825点を取るまでの過程を下記の記事では公開しています。

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