誕生日は親に感謝する日だって気づくのに30年かかった話。

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1979年10月24日。わたしが、産まれた日だ。

 

誕生日は誰かに祝ってもらうもの。昔は、そんなことを考えて疑わなかった。

 

忘れもしない20歳の誕生日、誰も祝ってくれなくて本当に悲しかった。

 

帰宅して、誕生日おめでとうメールが来ているか確認する。

 

誰からも来ていない、、、。

 

すると、留守電にメッセージが入っていた。もしかして、こないだ別れた彼女か!?淡い期待を胸に、電話を確認する。

 

「はっぴばーすでー、トゥーユー♪」

 

男友達からのメッセージだった。

 

なんだ、、、。

 

この頃のわたしは、本当にダメだったと思う。

 

誰かに~して欲しい。そんな、気持ちばかり先行していた。

 

しかも、
祝ってくれている男友達のメッセージすらスルーしてしまう、

今考えると、本当に心の狭い人間だった。

 

そんなある日、こんな言葉に出会った。

 

「誕生日っていうのは、お母さんが命にかえて、あなたを産んでくれた日」なんだよ。

 

親戚の言葉だったが、その時は、意味が分からなかった。

 

誕生日は祝ってもらって当たり前。誕生日ケーキを囲んで、家族でハッピーバースデーを歌う日なんだ、そんな揺るぎない定義しか、わたしの頭の中には無かった。

 

しかし、この言葉の意味を理解する日がやってきた。

 

きっかけは、妻の出産に立ち会ったこと。

 

出産ってこんなに大変なのか、、、

想像を絶するもののだった。同時に、これほどまでに、自分が出来ることの無い無力さに打ちひしがれた日はなかった。

 

娘を初めて抱っこした時の光景は今でも鮮明に覚えてる。

 

ぱっちりした瞳が、こちらを見ていた。

自分の人生を始めてくれた親に、心から親に感謝した瞬間。

 

気が付くと、「誕生日は親に感謝する日」に変わっていたのだ。

 

誕生日が親に感謝する日だって、気づいてから自分の中に変化があった。

 

今まで、自分の内側を向いていた矢印が、自分の外へ向かい始めたのたということ。

 

つまり、
~して欲しい、とばかり思っていた自分から、~してあげたい、と思う様になった。

 

完全に自分の定義が変わった瞬間だった。

 

家族の誕生日は祝うもの。

自分の誕生日は感謝する日。

 

毎年迎える、10/24という誕生日

 

「産んでくれてありがとう」

「育ててくれてありがとう」

 

それからは、毎年親に感謝の気持ちを伝えてる。照れくさくて伝えれない時は、心の中で伝えてる。

 

自分の誕生日、あなたはどうやって過ごしたいですか?

 

 

 


【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア




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