海外赴任の人選の基準とは?人事が駐在に選ぶ理由はこの2つ。

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こんにちは!
タピオカ ( @Tapioka_TT ) in California駐在です。

この記事をお読み頂いているということは、
海外赴任に選ばれる人の基準は何か?
について疑問がおありかと思います。

結論から言うと、
日本でしている仕事を海外でもしっかり出来るか?という基準で選ばれます。なので、日本で確実に経験を積んでいて、海外でもやっていけそうな人、が海外赴任に選ばれます。

わたしは、
会社に入ってから、
ずっと海外赴任したいと思ってました。

そもそも、
グローバルな仕事をしたくて、今の会社を選んだんです。

まだ、若かったころは、
「海外に行きたい」という気持ちだけが先行してましたね。
何度か海外赴任が出来そうなタイミングがあったがけど、
結局は叶わなかった。

「海外に行ってなにできるの?」と言われ、
すぐに答えることが出来ず、とても悔しい思いをしました

年齢を重ねるごとに、
海外赴任したい、という気持ちが強くなっていく。

海外赴任がほぼ確定していたのに、
会社の方針で、すべて白紙になったこともあった。
でもその度に「目の前のを仕事をしっかりやろう」と考えました。

転職も一時考えたけど、
結局は、いまの仕事を続けるという選択肢しかなかったんかなぁ、

でも、
継続して仕事とも向き合い、
英語も磨き続けてきて本当に良かった

英語が不安のかたもいらっしゃるかもしれませんが、
エンジニアが使う英語は、とてもシンプルなのです。

専門用語+基本の表現、これでほとんどの状況は大丈夫です。

社会人15年目にして、
念願の海外赴任になりました。
しかも、
行き先はアメリカ。
こどもの教育を考えても安心。

諦めないで、本当に良かった。
いまは、最高に幸せです。

おっと、
話がそれましたが、海外赴任に選ばれる人の基準について考えてみたいと思います。

 

タピオカ
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海外赴任はグローバルな基準で人選

海外赴任に選ばれる人は、
グローバルな人材とよく言われますよね。
そもそも、
グローバルな人材の定義って何なんでしょうか?

グローバルな人材の定義を簡単に書くと、

  • 日本で仕事の成果を出すことができる人
  • 海外でも異文化を理解して、現地人と一緒に成果を出せる人

という風になります。このグローバルかどうか、という基準が大切になってきます。

仕事が出来るだけでも、
文化に精通しているだけでも、
英語が話せるだけでもいけません。

これら全てがバランス良く出来るのが理想、ということですね。

会社の上司はこういう基準で、
次に誰を海外赴任させようかと考えいます。

また、英語についてですが、
ペラペラに話せる必要はありません。

自分の意見を相手に伝え、
納得して相手に動いてもらえるか、
が重要ですね。

会社のKさんという知り合いの話ですが、Kさんはあまり英語が得意ではありません。でも、海外と仕事をする必要が出てきて、Kさんは悩みました。

悩んだ結果、ある突破口を見出します。

正しい英語を話すのを諦めたんです(笑)
彼が話す英語は、こんな感じです。

「昨日の problem(問題)の話だけど、countermeasure(対策)をfind したからe-mail でsend しておくね。」

えっ!?日本語やんっ!
とツッコミたくなりますが、
現地人と上手にコミュニケーションをとり、仕事をこなしています。

つまり、
相手とつながろうとする気持ちが大切だった、ということですね。

どんな英語でも良いから、口に出していけば、
少しずつでも、
きちんとした英語に近づいて行くし、
上達も早いんですね。

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日本でしっかり仕事が出来ることが人選の基準

海外赴任で選ばれるためには、
日本でしっかりと仕事をこなし、成果を出せる必要があります。

海外赴任するといっても、
シンプルに考えると日本でやる仕事を海外でやる、ということですからね。

なので、
新人が海外赴任に選ばれることはなく、
日本での仕事が一人前に出来る人間から選ばれていきます。

海外赴任すると、一人で立ち回ることが多くなりますので、
自分の判断基準を持っていないと、
結局は、困ることになるんですね。

つまり、
しっかり目の前の仕事をやること、が何より大切なんですね。

 

海外でも仕事ができることも人選の基準

日本でする仕事と同じように、海外で仕事の成果を出すには、
日本と海外の文化の違いを理解する必要があります。

現地人と信頼関係を築き、
共に仕事をしていけるか、というのが、海外赴任に選ぶ基準となりますね。

ちなみに、通常は、
海外赴任する候補のリストがあって、上司が順番に選んで行きます。

そして、部門から選ばれた人について、人事が問題ないかを確認する、
という流れです。赴任が決まると、いきなりやることがいっぱい出てきます。

  • 引っ越しはどうしよう
  • こどもの学校はどうしよう
  • 英語も勉強しないと

やることがいっぱいで、とっても不安です。
でも、不安を減らすには、
一つずつ潰していけばいいんです。

色んな悩みの中で、まずは潰したいのは、
英語に関するものではないでしょうか。
忙しい時間を有効活用するのには、やはりオンライン英会話が最高です。

自分のペースで時間を作れるし、個人レッスンなので、目一杯話す練習が出来ます。いつ海外赴任に選ばれても良いように、しっかり英語を磨きたいものですね。

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海外赴任の人選は会社によって違う

とはいえ、
海外赴任に選ぶ基準は会社によって違います。その会社が、

  • 海外展開をいつからしているか
  • 海外拠点はどんな位置づけか

という前提で変わってきます。

例えば、
立ち上げたばかりの海外拠点だと、事業を波にのせる必要があり、個人の担当範囲が多くなります。なので、一人でもしっかり広範囲の仕事をこなせる「知識の広い人間」を選びます。

一方、歴史の長い海外拠点なら、ビジネスの流れも出来上がっているので、担当の仕事も限られます。知識は狭くてもいいので、「専門性の高い」即戦力になる社員を選びます。

裏話ですが、
部門が出したくない社員は「人事に要求されても選ばない」という場合があります。部門のトップにとっては、自部門で働いて成果を出してくれた方がうれしいですからね。トップが保守的な場合に良くあることです。

 

 

海外赴任の人選 まとめ

いかがでしたでしょうか?
海外赴任に選ばれる人の基準をまとめると、以下の様になります。

  • 日本でも海外でも結果が出せるグローバル人材
  • 現地人と信頼関係を結んで、相手に仕事をしてもらえる

海外赴任する人にコンサルをしていて、皆さん英語に不安があるんだなぁ、と感じます。

英語で悩んでる人に多いのは、
英語を難しく考えすぎてる、というのがあります。

英語が話せない!→学校の勉強をやりなおそう!と考えるのです。確かに基礎は大切ですが、英語を話せる様になるには、口から英語を出すのが一番大切です。

たった、26個のアルファベットしか使わないんです。外国人からすると、こんなけ言い回しも多くて、漢字も無限にある日本語の方がはるかに難しい。

英語上達のポイントとしては、ネイティブのフレーズを聞いて、発音をそのまま真似する。

単語ではなく、フレーズというのがポイントですね。フレーズで意味がわかれば、単語で分からなくても良いんです。

 

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タピオカ ( @Tapioka_TT ) でした。

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【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア




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