海外赴任の人選の基準とは?人事が駐在に選ぶ理由はこの2つ。

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こんにちは。
タピオカです。

この記事をお読み頂いているということは、
海外赴任に選ばれる人の基準は何か?
について疑問がおありかと思います。

結論から言うと、
日本でしている仕事を海外でもしっかり出来るか?という基準で選ばれます。なので、日本で確実に経験を積んでいて、海外でもやっていけそうな人、が海外赴任に選ばれます。

わたしは、
会社に入ってから、
ずっと海外赴任したいと思ってました。

そもそも、
グローバルな仕事をしたくて、今の会社を選んだんです。

まだ、若かったころは、
「海外に行きたい」という気持ちだけが先行してましたね。
何度か海外赴任が出来そうなタイミングがあったがけど、
結局は叶わなかった。

「海外に行ってなにできるの?」と言われ、
すぐに答えることが出来ず、とても悔しい思いをしました

年齢を重ねるごとに、
海外赴任したい、という気持ちが強くなっていく。

海外赴任がほぼ確定していたのに、
会社の方針で、すべて白紙になったこともあった。
でもその度に「目の前のを仕事をしっかりやろう」と考えました。

転職も一時考えたけど、
結局は、いまの仕事を続けるという選択肢しかなかったんかなぁ、

でも、
継続して仕事とも向き合い、
英語も磨き続けてきて本当に良かった

英語が不安のかたもいらっしゃるかもしれませんが、
エンジニアが使う英語は、とてもシンプルなのです。

専門用語+基本の表現、これでほとんどの状況は大丈夫です。

社会人15年目にして、
念願の海外赴任になりました。
しかも、
行き先はアメリカ。
こどもの教育を考えても安心。

諦めないで、本当に良かった。
いまは、最高に幸せです。

おっと、
話がそれましたが、海外赴任に選ばれる人の基準について考えてみたいと思います。

 

 

 

海外赴任はグローバルな基準で人選

海外赴任に選ばれる人は、
グローバルな人材とよく言われますよね。
そもそも、
グローバルな人材の定義って何なんでしょうか?

グローバルな人材の定義を簡単に書くと、

  • 日本で仕事の成果を出すことができる人
  • 海外でも異文化を理解して、現地人と一緒に成果を出せる人

という風になります。このグローバルかどうか、という基準が大切になってきます。

仕事が出来るだけでも、
文化に精通しているだけでも、
英語が話せるだけでもいけません。

これら全てがバランス良く出来るのが理想、ということですね。

会社の上司はこういう基準で、
次に誰を海外赴任させようかと考えいます。

また、英語についてですが、
ペラペラに話せる必要はありません。

自分の意見を相手に伝え、
納得して相手に動いてもらえるか、
が重要ですね。

会社のKさんという知り合いの話ですが、Kさんはあまり英語が得意ではありません。でも、海外と仕事をする必要が出てきて、Kさんは悩みました。

悩んだ結果、ある突破口を見出します。

正しい英語を話すのを諦めたんです(笑)
彼が話す英語は、こんな感じです。

「昨日の problem(問題)の話だけど、countermeasure(対策)をfind したからe-mail でsend しておくね。」

えっ!?日本語やんっ!
とツッコミたくなりますが、
現地人と上手にコミュニケーションをとり、仕事をこなしています。

つまり、
相手とつながろうとする気持ちが大切だった、ということですね。

どんな英語でも良いから、口に出していけば、
少しずつでも、
きちんとした英語に近づいて行くし、
上達も早いんですね。

 

日本でしっかり仕事が出来ることが人選の基準

海外赴任で選ばれるためには、
日本でしっかりと仕事をこなし、成果を出せる必要があります。

海外赴任するといっても、
シンプルに考えると日本でやる仕事を海外でやる、ということですからね。

なので、
新人が海外赴任に選ばれることはなく、
日本での仕事が一人前に出来る人間から選ばれていきます。

海外赴任すると、一人で立ち回ることが多くなりますので、
自分の判断基準を持っていないと、
結局は、困ることになるんですね。

つまり、
しっかり目の前の仕事をやること、が何より大切なんですね。

 

海外でも仕事ができることも人選の基準

日本でする仕事と同じように、海外で仕事の成果を出すには、
日本と海外の文化の違いを理解する必要があります。

現地人と信頼関係を築き、
共に仕事をしていけるか、というのが、海外赴任に選ぶ基準となりますね。

ちなみに、通常は、
海外赴任する候補のリストがあって、上司が順番に選んで行きます。

そして、部門から選ばれた人について、人事が問題ないかを確認する、
という流れです。赴任が決まると、いきなりやることがいっぱい出てきます。

  • 引っ越しはどうしよう
  • こどもの学校はどうしよう
  • 英語も勉強しないと

やることがいっぱいで、とっても不安です。
でも、不安を減らすには、
一つずつ潰していけばいいんです。

色んな悩みの中で、まずは潰したいのは、
英語に関するものではないでしょうか。
忙しい時間を有効活用するのには、やはりオンライン英会話が最高です。

自分のペースで時間を作れるし、個人レッスンなので、目一杯話す練習が出来ます。いつ海外赴任に選ばれても良いように、しっかり英語を磨きたいものですね。

【体験記】レアジョブ英会話 無料レッスンを受けてみた感想まとめ

 

海外赴任の人選は会社によって違う

とはいえ、
海外赴任に選ぶ基準は会社によって違います。その会社が、

  • 海外展開をいつからしているか
  • 海外拠点はどんな位置づけか

という前提で変わってきます。

例えば、
立ち上げたばかりの海外拠点だと、事業を波にのせる必要があり、個人の担当範囲が多くなります。なので、一人でもしっかり広範囲の仕事をこなせる「知識の広い人間」を選びます。

一方、歴史の長い海外拠点なら、ビジネスの流れも出来上がっているので、担当の仕事も限られます。知識は狭くてもいいので、「専門性の高い」即戦力になる社員を選びます。

裏話ですが、
部門が出したくない社員は「人事に要求されても選ばない」という場合があります。部門のトップにとっては、自部門で働いて成果を出してくれた方がうれしいですからね。トップが保守的な場合に良くあることです。

 

 

 

海外赴任の人選 まとめ

いかがでしたでしょうか?
海外赴任に選ばれる人の基準をまとめると、以下の様になります。

  • 日本でも海外でも結果が出せるグローバル人材
  • 現地人と信頼関係を結んで、相手に仕事をしてもらえる

海外赴任する人にコンサルをしていて、皆さん英語に不安があるんだなぁ、と感じます。

英語で悩んでる人に多いのは、
英語を難しく考えすぎてる、というのがあります。

英語が話せない!→学校の勉強をやりなおそう!と考えるのです。確かに基礎は大切ですが、英語を話せる様になるには、口から英語を出すのが一番大切です。

たった、26個のアルファベットしか使わないんです。外国人からすると、こんなけ言い回しも多くて、漢字も無限にある日本語の方がはるかに難しい。

英語上達のポイントとしては、ネイティブのフレーズを聞いて、発音をそのまま真似する。

単語ではなく、フレーズというのがポイントですね。フレーズで意味がわかれば、単語で分からなくても良いんです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、またっ!

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わたしは、
すき間時間を使った勉強だけで、TOEICで825点を達成しました。

理系国立大学を卒業し、
製造業エンジニアとして働き始めましたが、

残業が多く時間がなかったため、机に向かう勉強は一切しませんでした。

英語が上手くなりたい、という憧れがずっとあったため、

しかし、今の生活の中で英語を上達させる方法を必死に考えたんです。

元々、内向的な性格で、
日本語でさえ無口な方なのに、英語で議論なんかムリだと、
勉強を諦めようと思ったこともあります。

それでも、
工夫して勉強を続け、
ようやく英語が話せる様になりました。

タピオカが学び知識を得て、TOEIC825点を取るまでの過程を下記の記事では公開しています。

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