海外赴任 / 転勤に選ばれる人は左遷? 栄転? 出世するアメリカ駐在員に共通する特徴とは

海外赴任におすすめ英会話スクール

英会話スクールがたくさんあって、どこがいいのか分からない。オンライン英会話って効果あるのだろうか?そんな疑問に全力で答えました。

こんにちは!
タピオカ ( @Tapioka_TT ) in California駐在 です。

この記事を読んで頂いているということは、海外赴任は左遷なのか?栄転なのか?出生出来るのか?駐在員に選ばれると、そんな疑問を持たれているのかと思います。

海外への転勤というのは、未知の体験なので不安は尽きないですよね。

僕は英語に関しては不安は無かったですが、新しい仕事だったので、仕事や生活面に不安はありましたね。まったく、先が想像できない、というか。

  • 現地人に英語で仕事を教えるのは、不安かもしれません。
  • 技術的な内容を英語で説明できるだろうか…
  • 海外で孤立しないだろうか。

僕も、夜空に浮かぶ月が日本に見えるくらい、ホームシックになったこともあります。

 

しかし結論から言ってしまうと、
海外赴任・転勤するということは、間違いなく栄転ですし、出世になりうる赴任です。

 

会社は、費用をかけて社員を海外赴任させます。それは、海外赴任した駐在員の働きによって、会社に利益を出せるから

海外赴任に選ばれるには、理由があるのです。会社は何かしらの期待を持って、社員を海外赴任させている、ということですね。

 

未知の文化に飛び込むというのは、とても大変なこと。さらには、見知らずの現地人と一緒に仕事をして、成果を出すことはもっと大変なことです

でも、大丈夫。同じ人間ですから。(と言われても、そう思えないかもしれませんが…)

 

海外駐在をすれば、出世につなげることができる、そんなエピソードをご紹介したいと思います。

 

タピオカ
途中、TOEIC370点で海外転勤した友人の成功談もいれてあります。

関連記事【2019年版】海外赴任 | アメリカ駐在向け 準備・やることリスト保存版!

 

左遷?栄転?突然、海外赴任した同期の話

アメリカに海外赴任した、同期がいるのですが、英語が全く話せなかったんです。

転勤時のTOEICは370点。

そんな彼の話を物語形式で紹介したいと思います。

~~~~〜物語はじまり〜~~~~

同期のK君はエンジニア。

ずっと日本国内で仕事をしていた。

そんな彼が、アメリカに海外赴任することが決まった、突然の話だった。

TOEIC は370点。

 

もちろん、英語は話せない。

それでも、駐在員としてやっていかなければいけない。

 

海外赴任と同時に部署も異動し、全く初めての仕事ばかり。

本人も「これ左遷だわ〜」って言っていた。

 

いざ海外赴任するも、現地法人の社長に怒られ続ける日々。

 

ほんとうに、辛かった。
逃げ出したかった。

 

それでも、
グーグル翻訳を駆使して仕事を進めた。

 

 

現地人とのコミュニケーションはもちろん英語なので、2倍の労力と時間がかかる。

会話をする度に、英語を話せない自分を攻めてしまう。

つたない英語で、積極的に現地人に話かけた。

 

現地人が帰ったあとも、会社に残り仕事をこなした。

やっても、やっても仕事が終わらない。

 

精神的にも、肉体的にも限界に達していた。

 

帰りは、いつも夜22時過ぎ。

単身赴任だったので、食事を作る必要があるが、全くやる気がしない。

 

まともな料理など作れず、ヨーグルトだけを食べる日々が続く

 

体重が10kg 減った

 

それでも、何とか英語のスキルを磨こうと必死だった。

 

英語のスキルを磨くことだけが、海外で生き残る唯一の方法だとわかっていた。

やるしかなかった。

 

 

このままだと、” 英語の話せない全く使えないヤツ ”として、孤立するのは目に見えていた。

 

 

すき間時間を使って、英語のサプリで勉強をしたり、

通勤時間に、車を運転しながらオンライン英会話を続けた。

 

3か月経っても、目に見える上達はなかった。だけど、決して諦めなかった。

 

そして1年半が経ち、

何とか自分の意志を伝えられるくらいにまで、英語は上達した。

 

現地社長からも、ようやく信頼を得た。

仕事も問題なく、回せるようになった。

 

 

本人は、
最初は左遷だなんて、ずっと弱音を吐いてたけど、いまは現地の責任者という雰囲気で、貫禄すら出てきた

 

やれば何とかなる、

これからは栄転と呼べる駐在にする、

必ず出世につなげてやる、

そんなことを感じた、初めての海外赴任だったのでした。

 

~~~~〜物語おわり〜~~~~

 

英語力、経験、自信、、、、

すべてがない状態で望んた海外赴任でも、これだけの成果を出したのです。

 

つまり、
海外赴任という環境が人に与える影響はとても絶大だ、ということですね。

 

 

先日、この同期とアメリカで会って、食事をした時、

現地人がおれの英語をどうやって理解しているのか、未だに謎なんだよね~

 

こんなことを言っていました。

 

お~、心と心でつながっていれば、言葉の壁を越えれるんだなぁ、って思いましたね。(笑)

 

タピオカ
ちなみに、K君が使っていたのは「ネイティブキャンプ」です。レッスンが受け放題で、予約もいらないので、すき間時間の学習にピッタリなんですね。

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海外赴任が左遷か栄転かなんて結局は自分次第

K君が意識したのは、以下の3つのポイントでした。

  1. 現地の文化を知る努力をする
  2. 出来る限り英語を口に出す時間を作る
  3. きれいな英語よりも、気持ちを伝えることを意識

忙しい中、すき間時間を使って英語アプリと、オンライン英会話(ネイティブキャンプ)で勉強したのが、とても役に立った様です。

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海外転勤する人の半数以上は、英語力が中級以下なんです。

以下、 駐在者の英語力の割合のグラフを引用します。

引用元:JAC Recruitment Co., Ltd

 

つまり、英語がペラペラで駐在する人なんて半分もいない、ということなんですね。

それでも、駐在した後、日本に帰国したら、出世する人が過半数なんです。

 

結局は自分次第で、出世への道が広がる、ということですね。

 

口数少なく、黙々と仕事をするタイプ。

それでも心の中は、向上心が高く、自分に対しても厳しい。

 

周りからみたら、ただの大人しいヤツかもしれないですが、
海外赴任に選ばれた人というのは、能力を認められたということです。

 

わたしは、
海外赴任が決まったときは、本当に嬉しかったです。なぜか、頭の中でレディガガの、「Born This Way」が流れていましたwww

 

 

これまで、
英語力が足りなかったり、機会に恵まれなかったり、なかなか海外赴任の話が来なかった。

 

ようやく TOEIC で825点を取っても、すぐに海外赴任は出来なかった。

 

自分より英語が出来ない人が海外赴任して、めちゃくちゃ悔しい思いもしてきた。

 

正直、転職しようと考えました…。

 

結局は、持ち前の慎重な性格を発揮し、今の会社に留まりましたが。。。リスクを取るのが出来ないタイプなんですね、いつも、安全な方法ばかり考えてしまう。

 

おっと、話がそれましたが、

海外赴任の話が来たときは、ずっと待っていた機会をようやくつかんだ!

そんな気持ちでした。

 

海外赴任になったら、誇っていいことだと、間違いなく言えます。

先の見えない将来に不安になるかもしれませんが、海外赴任に選ばれたのは、すばらしいことなんです。

 

 

海外赴任は左遷?と感じるのは向上心がある人

左遷じゃないか?と、
不安に思っている人は、むしろ向上心のある人ですね。

 

自信過剰な人の方が危険。

 

向上心がある人間は、
努力もするし、自分の行動をしっかり振り返ります。

すると、成長するんですね。

 

家では、ずっと奥さんに言われっぱなし。昔からの大人しい性格を、変えたいけど変えれない。(はい、タピオカです)

でも、海外赴任を機に、自分自身が成長して、英語が話せる様になれば、一家の大黒柱としての地位を築いていけます

 

 

海外赴任は左遷?栄転?まとめ

左遷か栄転なんて悩んでも仕方ないので、目の前のやることをしっかりやれは良いことある、ということ。

  1. 現地の文化を勉強する
  2. 少しずつでも英語を口に出していく
  3. 何とかなる、と言い聞かせる

 

海外赴任に選ばれた人というのは、評価されているんです。

口数少なく、目の前の仕事をしっかりこなしている人を会社は見ていた、ということ。

 

色々と考え込んでしまう人間は、間違いなく成長するタイプ。

考えてる間に、奥さんに一方的にまくし立てられて、辛いときもあるかもしれませんが(笑)。小さい頃から育ってきた、「言い返せない性格」は、なかなか変えれないですよね、、、。

 

タピオカも、昔はそんな性格でした。

わたしは昔、とても内向的で、人と打ち解けるのに時間のかかるタイプでした。

いわゆる、
自己主張のできないヤツですね。何も言えない、弱い自分が本当に嫌でした。

 

しかし、
英語を習得して、自分の意見をしっかり言える様になりました。今では、「英語が話せる頼もしい父親」という立場も得て、とても幸せな気分です。

 

英語が話せるだけで、世界のどこに言っても活躍できるという気持ちになれます。

 

不安を少しでも減らすためには、

やはり、「英語を勉強する」しかないんですね。

 

英語の勉強に近道はありませんが、最短距離で学ぶことはできます。

それは、

英語をどんどん口に出していく、ということ。

そのためには、マンツーマンのレッスンが一番効果的です。

海外赴任前におすすめのマンツーマン英会話を紹介した記事のリンクを載せておきます。

関連記事Gaba 体験記 | ビジネス英会話が効果的に上達し,あなたに起こる変化とは。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

タピオカ ( @Tapioka_TT ) でした。

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See Ya!!


【記事を書いた人】

カリフォルニアに駐在する会社員 / TOEIC 825点 / 英会話教室を15年続けた経験を基に、本当におすすめのマンツーマン英会話を紹介しています。

「アメリカ駐在を不安なく、いかに楽しく過ごすか」がモットー / 理系国立大学を卒業 / 製造業エンジニア




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