海外赴任に選ばれる人の特徴は?アメリカ駐在前に私がした5つのこと、赴任後にした2つの事。

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こんにちは、タピオカです。

 

海外赴任って、ある日突然、言われますね。

突然のことで、不安になるかたもいらっしゃるかもしれません。

わたしはアメリカに駐在するエンジニアですが、今まで色んな人に出会ってきました。

 

皆さん、一様に、期待と不安が入り混じった複雑な心境かと思います。

 

では、
どんな人が海外赴任に選ばれるのでしょうか?

結論から言うと、
海外赴任に選ばれる人は、どこに行っても何とかなりそうな、頼りがいのある人間です。

 

この話を海外赴任に選ばれた、同期にした時、

いやいや、自分は違うわぁ~って言っていましたが、
ではなぜ、会社は社員を海外赴任させるのでしょうか?

 

それは、
海外赴任をすることによって、会社に利益が出るからです。

 

海外赴任に選ばれる人は、利益を出せそうなキャラだ、ということです。

会社は、
ある一定の「期待」をしているんですね。

 

今回はわたしが、

  • 海外赴任に選ばれるまでにしたこと
  • 赴任後にすべきこと

についてまとめたいと思います。

 

タピオカ
今日、会社で海外赴任って言われたよ。
うわ~、忙しくなるね。

 

海外赴任に選ばれる人に1番大切なこと

海外赴任に選ばれる人に、1番大切なことは何でしょうか?

 

それは、
「こいつは海外に行こうが、何とかやっていけるだろう!」というイメージを周りの人が持つことです。

 

そのために、以下3つが重要になります。

  • 普段の仕事でしっかり結果を出す
  • 自分の英語力を磨き続ける
  • 海外赴任したい意志を発信し続ける

 

海外赴任に選ばれたということは、
会社から、仕事での一定の評価を受けている、ということ。

自信を持って良いんです。

 

無口で控え目な人でも、コツコツと仕事をしている姿を、会社の上司は見ていてくれている、ということです。

 

タピオカが、海外出張の清算で、必要以上に手当てをもらっていたことは、見られていないことを願いますが…

 

タピオカ
時々、すべるけど気にしない!

 

 

海外赴任に選ばれる人は何をしているのか

海外赴任に選ばれるまでに、わたしがしたことを具体的に見ていきましょう。

 

英語が話せることを周りに周知する

 

多少、自信がなかったとしても、
わたしは英語を話せます。」と言い切ってしまいました。

 

そして、
裏でめっちゃ頑張って勉強したのです。
(もちろん、全く話せないのに、ウソをつくのはNG)

 

わたしは、
今でこそ、TOEIC800点を越え、ネイティブと同等に話せますが、昔はまったく英語が話せませんでした。

 

トイレに行きたいときに、
I want toilet!! (トイレ下さい)と言ってたくらいですwww

 

  • あいさつは出来るけど、2言目を話しかけられると、ドキドキが止まらない
  • 感謝の気持ちを伝えたいのに、全く英語が思い浮かばず悲しかった
  • 日本語でさえ無口なほうなのに、英語を話す何て無理なんじゃないか

そんなことばかりでした。

 

本当に昔は、
内向的で自己主張ができない、典型的な理系人間だったんです。

なぜか自分を出すのが、なんか怖かったんですよね。

基本的にリスクを取るのが嫌いな人なんです。

 

人見知りで、初対面で盛り上がるなんて、ほぼ無かったですし、

誰かと議論したら、上手く言葉が出ず、後で後悔する。

 

言い返せなった自分が悔しい…。

 

そんな、
ねちねちした性格だったのです。

 

しかし、
英語を勉強したことで、自分に自信を持てるようになりました。

だから、英語が大好きなんです

 

アメリカに来て、自分の意見を言う大切さを痛感しました。

 

言葉を発せないと、何も考えていない、

つまり、存在していないのと一緒なんです。

 

ここは、日本とアメリカの文化の大きな違いですね。

黙っているのが美徳、みたいな変な文化はないんです。

 

タピオカ
アメリカでは話してなんぼ!

 

 

英語をひたすら磨く

英語が出来ると宣言したあと、やることはたった一つ。

ひたすら英語を磨きます。

 

日々、英語を磨き続けていることを周囲に発信したのです。

すると、
海外赴任するならあいつだな、となるわけです。

 

エンジニアの方と英語の相談をしていて感じるのは、

技術英語っていうのを難しく考えすぎってことです。

 

技術英語って言っても、日常会話なんです。

これは、わたしがネイティブと、日々、技術や法律の話をしているので確かです。

 

日常会話 + 専門用語の単語

 

これが、技術英語なんですね。

つまり、まずやるべきことは、日常会話を習得すること、なんです。

 

ちなみに、下ネタで覚えた日常会話は、妙に記憶に残ったりします。ここでは書けませんが(笑)

 

 

一人でも何とかしてしまうヤツになる

海外駐在すると、仕事の範囲がとても広くなりますので、

「一人でなんとかしてしまう」キャラになることがとても大切。

 

でも、勘違いしてはいけないことがあります。

「一人で全部やってしまう」

ではなくて、

「一人が他の人の助けを借りて何とかする」

が目標です。

 

「人の助けを借りるのが上手な人」ですね。

一人で出来る仕事は限られていますので、チームワークが上手な人材が選ばれるのです。

 

タピオカ
いざとなったら、頼りになるタイプですね。

 

 

現地人を味方にできることを示す

海外の拠点で仕事を実際に回すのは、もちろん現地人。

 

現地人が求めているのは、英語が上手な人ではなく、

現地人の気持ちになり、一緒に問題を解決してくれる人なのです。

 

相手の立場にたってあげれる、控え目だけど優しい人ですね。

 

 

海外赴任に選ばれたら何をすれば良いか?

次に、海外赴任したら何をすれば良いか?について考えてみます。

 

初めての海外は本当に不安です。

ちなみに、
わたしが初めて一人で海外に行ったのは、オーストラリアでした。

大韓航空の飛行機。韓国、インチョン空港での乗り継ぎでしたね。

超不安だったのを覚えています。

乗り継ぎに5時間あって、余裕かまして空港をウロウロしてたら、危うく乗り遅れそうになったんです。

 

搭乗口に着いたのは、フライトの30分前。。。。

まじで、バカですよね。

いつも、計画性のない行動をしてしまいます。

 

おっと、話しがそれましたが、海外で働きだした場合、日本での仕事と大きく変わるのは、以下の2点です。

 

1.日本への報告が必要となる
2.自分が判断する場面がふえる

 

それぞれについて、やるべき事、注意点を見ていきましょう。

 

 

日本への報告能力が必要となる

海外赴任したら、適切なタイミングで日本へ報告をする必要があります。

 

ここで問題となってくるのが、
日本と現地の「情報に対する理解度の違い」です。

 

駐在者は、
「現場」という最前線に立っているため、十分な情報があります。

 

しかし、
遠く離れた日本では、十分な情報はありません

 

十分な情報がない日本に対し、中途半端な情報だけを伝えると、物事がおかしな方向に進んでしまう可能性があるんです。

 

日本へ報告する際は、
「報告する内容」だけでなく、「関係する情報」を確実に伝えてあげることで、誤解がうまれなくなります。

 

アメリカに駐在しているA君が、
こんな失敗をしたことがありました。

 

現地で社外の人と打合せがあったのですが、
めったにない機会で、とても重要な打合せだったのです。

 

A君は、ても嬉しかった
これまでの経緯を含め、打合せの重要さを理解していたので、参加することにしました。

 

この打合せに出れば、自分は成長できる、そんな希望に満ちた気分でした。

 

ここまでは良かったのですが、問題は日本への報告でした。

 

「打合せに参加します」
「誰がきます」
「レアな機会です」

 

という内容しか報告しなかったのです。打合せに至る経緯をしらない、日本にいる上司は、

 

「そんな打合せ参加しなくていい」
「現地人の打合せは、現地人に任せればいい」

と言って、怒ってしまいました

 

A君は焦って、
これまでの経緯を説明し、何とかしようとしましたが、時すでに遅し。。。。

怒った上司には、聞く耳をもちませんでした。

 

結果として、
A君は、打合せには参加できず、
現地人も日本の上司はなぜ怒ったんだ、と不信に思い、最悪な結末になってしまったのです

 

日本へ報告する際は、
背景をしっかり説明し、日本の上司を自分と同じ理解度にすることが大切だ、ということですね。

 

良い機会と、日本の上司の信頼を同時に失ったA君は、
とても悲しそうにしていました

 

日本と何千キロも離れた現地で仕事をする中で、
現地の情報を性格に伝えるのは、ほんとうに大切です。

 

自分が判断する場面がふえる

次に、
現地で「自分が判断する場面が増える」ということが挙げられます。

 

駐在員はそれなりの立場で赴任します。
日本ではないような役職と権限を与えられます。

 

そんな中、
「自分の価値観だけ」を頼りに判断をせまられる場面が増えるんですね。

 

ここで、
バランスが大切になってきます。

 

何かというと、
悩みまくって判断できないと、現地人に「使えないヤツ」と思われてしまいい、

逆に、自分の力量以上にふるまっていると「痛いヤツ」となってしまうということ。

 

日本の上司が求めているのは「少しの背伸び」です。

 

はっきり言って、板挟みになることもあります。

 

この状況を乗り切るためには、
自分の判断基準をもっておくこと」が重要になります。

 

わたしも、最初は迷いましたが、
そんな時は、他の誰かを参考にします。

 

駐在員の中で、うまく仕事をまわしている人を見つけて、その人の判断基準をまるごと真似するんです。

 

 

誰もが最初は不安です。不安で、不安でたまりません。

 

全くの異文化に飛び込んでいくのですから、無理もないです。

 

突然、言い渡される海外赴任、不安で「泣き言」を言いたくなるかもしれません。

 

しかし、
逆に考えるとチャンスなんです

 

日本では、奥さんが怖くて強く言えない。
子供も産まれたのに父親としての威厳がない。。。。

 

そんな立場をひっくり返すことが出来るんです

 

海外に行くと、家族で団結する必要があります。

そんな時、「英語を使って会社で活躍している父親」がいると、とても頼りになることでしょう。

 

その為には、英語を習得する必要がありますが、

 

 

短期間で英語をマスターする夢の方法!なんて、いうのは存在しません。。。

 

しかし、 確実に英語力を少しでも向上させていくのであれば 毎日英語を使うのが 最短ルートです。

そのためにはオンライン英会話がとてもおすすめです。

終わりっ!

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わたしは、
すき間時間を使った勉強だけで、TOEICで825点を達成しました。

理系国立大学を卒業し、
製造業エンジニアとして働き始めましたが、

残業が多く時間がなかったため、机に向かう勉強は一切しませんでした。

英語が上手くなりたい、という憧れがずっとあったため、

しかし、今の生活の中で英語を上達させる方法を必死に考えたんです。

元々、内向的な性格で、
日本語でさえ無口な方なのに、英語で議論なんかムリだと、
勉強を諦めようと思ったこともあります。

それでも、
工夫して勉強を続け、
ようやく英語が話せる様になりました。

タピオカが学び知識を得て、TOEIC825点を取るまでの過程を下記の記事では公開しています。

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